お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

カンフェティカードに入会して、プリシラの世界を旅しよう!キャンペーン

阿木燿子



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

阿木 燿子(あき ようこ、1945年5月1日 - )は、日本の作詞家・女優・小説家・エッセイスト。本名は木村 広子(旧姓は福田)。明治大学文学部卒業。夫はミュージシャン・俳優の宇崎竜童。2006年11月3日紫綬褒章受章。

人物・来歴

長野県長野市で出生、神奈川県横浜市出身。捜真女学校の中・高を卒業後の1964年、明治大学文学部史学地理学科に入学し、軽音楽クラブに入部。そこで、後に夫となる同学年の宇崎竜童(法学部)と出会う。

作詞家としてのキャリアスタートは、1969年、グループ・サウンズのジュリーとバロンのデビュー曲「ブルー・ロンサム・ドリーム」(作曲は宇崎竜童)。1971年12月に宇崎と結婚。宇崎竜童が率いるダウン・タウン・ブギウギ・バンドに書いた「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」は、1975年の大ヒット曲になった。

その後、多くは宇崎が作曲し阿木が作詞するというコンビで、多数のヒット曲を世に出す。特に山口百恵の全盛期から引退までのヒット曲の多くは、このコンビによるものである。

また、女優としてドラマや映画にも出演。出演作は多くはないが、大胆な濡れ場も演じて熟れた肉体を披露、独特のスローなテンポと相まって大人の女性を演じて見せた。また作家としても多数の著書があるなど、多才ぶりを発揮。

フラメンコにも挑戦し、「FLAMENCO曽根崎心中」(2001年度文化庁芸術祭舞踊部門・優秀賞)の公演プロデュースなどの活動がある。

2006年には、映画『TANNKA 短歌』で、初脚本・初監督を務める。

2016年には夫の宇崎とともに「いい夫婦の日 パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。

エピソード

  • 元来の美貌・スタイルのよさ・内面性から、カネボウ化粧品の専属契約を永年続けていた。
  • かつて美容関連の単行本のインタビューで「(美容の秘訣として)1日に2リットルの冷たい水を飲むこと(特に起床時は必ず少量でも飲む)と、数十種類の野菜を食べること」と語った。「外食時も、野菜の副菜・一品ものをメインの料理とは別に注文し、テーブルが一杯になったことも多々ある」「よくよく調べたら、ある一日あたり50〜60種の野菜を採っていたということもザラだ」とも告白。
  • 大学の同期で音楽サークルの同窓だった宇崎とは、永年のおしどり夫婦で知られる。また阿木は大の酒好きなのに対して、宇崎は一滴も酒を飲まないことも知られる。
  • 漫画家の石ノ森章太郎とは飲み友達で、その縁から『仮面ライダーBLACK』等の石ノ森が原作を手がける特撮作品の主題歌を担当する事になり、以後も特撮ヒーロー作品を手がける。
  • 阿木は、「新タワー名称検討委員会」の委員10名のうちの一人に任命された。そして、一般公募で寄せられた計1万8606件(1万7429件という説も)の名称案をふるいにかける2008年3月の委員会の場では、数件に過ぎなかった東京スカイツリーをピックアップした。『ジャックと豆の木を連想した』というように熱弁を振るって推したこともあり、阿木の意見が通り、その名称案は、「新タワーネーミング全国投票」にノミネートされる6つの最終候補に残ることとなった。

賞詞

作詞関連
 

取扱中の公演・チケット情報

公演名
公演期間
会場
チケット購入

取扱中の公演
割引販売
な!

<理由あってなっトク価格!チケット>
先着限定!S席:10,000円 → カンフェティ特別価格!
(チケット購入ページにて公開!)

※日時によって出演者が異なります。
 チケットご購入の際はご注意ください。


【ご注意】
★カード決済のみ。12/5(水)10:00以降に
セブン-イレブン店頭レジにてチケットをお受取りください。
★チケット受取り時まで、席番はわかりません。予めご了承ください。
※電話予約不可
2018年12月12日 (水) 〜
2018年12月20日 (木)
新国立劇場
中劇場