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善竹彌五郎

善竹彌五郎



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Wikipedia

善竹 彌五郎(ぜんちく やごろう)は、能楽師狂言方大蔵流の名跡。当代は二世。

初世

初世 善竹彌五郎(1883年10月4日 - 1965年12月17日)は、本名は「茂山 久治」。京都府生まれ。

実父は士族だったが、2歳のとき、母が狂言方二世茂山忠三郎良豊と再婚し、入籍。養父の薫陶を受け、狂言の舞台に立つ。のち、義父と実母の間に生まれた弟が、三世茂山忠三郎良一。

1941年、次男・吉次郎が大藏彌右衛門(宗家)へ養嗣子として入り二十四世大蔵彌太郎(のち彌右衛門)となったため、以後は宗家後見役を務める。その際に、能楽シテ方金春流七十七世宗家・金春光太郎より「彌五郎」の芸名を贈られた。

庶民的・写実的芸風として高く評価された。1963年、金春流七十八世宗家・金春信高より「善竹」の姓を贈られ、子・孫を含め、一家を挙げて改姓した。

1964年、狂言方として初めて重要無形文化財各個指定(通称・人間国宝)に認定。1965年、神戸で没した。享年82。

二世

二世 善竹彌五郎(1940年 - )は、本名は「茂山 隆夫」。大阪府生まれ。初世善竹忠一郎の長男。大蔵流狂言善竹家当主。

祖父初世善竹彌五郎および父に師事。6才の時、狂言『靱猿』で初舞台。1980年、重要無形文化財綜合指定を受ける。

大蔵流狂言善竹会主宰。日本能楽会会員、能楽協会大阪支部副支部長、兵庫県芸術文化協会評議員。兵庫県立宝塚北高等学校演劇科講師。

2018年11月4日、祖父の名「彌五郎」を襲名、二世となる。

参考文献

  • “善竹弥五郎とは”. コトバンク. 2021年1月18日閲覧。
  • 茂山忠亮『狂言師善竹彌五郎の芸と生?: 近代狂言におけるアドの太夫として』博士(学術)論文、甲第1341号(先端総合学術研究科)、立命館大学、2019年。
  • “演者プロフィール 善竹彌五郎[二世]”. 大蔵流狂言善竹会. 2022年2月1日閲覧。

 

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