お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

facebok公式ページへ Twitter公式アカウントへ LINE公式アカウントへ
カンフェティでチケットを買うとフェイスシールドもれなくプレゼント!

草場愛



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

HKT48(エイチケーティー フォーティーエイト)は、福岡市を拠点に活動する日本の女性アイドルグループ。2011年10月23日に誕生した。AKB48グループのひとつであり、秋元康が総合プロデューサーを務める。運営会社および所属事務所はMercury。所属レーベルはEMI Records(ユニバーサル ミュージック)。

概要

AKB48の全国展開第3弾として福岡市が選ばれた。2011年7月10日に第1期生オーディション最終審査が行われ、2011年10月23日に西武ドームにおいて開催されたAKB48の握手会イベントでメンバーが初めてお披露目された。結成時の平均年齢は13.8歳で、姉妹グループの中で最も若いグループとしてスタートした。

福岡市中央区地行浜(シーサイドももち)のホークスタウンモール2階に専用劇場『HKT48劇場』を有し、2011年11月26日に初公演を行い、以後原則的に毎日公演を行っていた。AKB48と同様、AKSが運営管理を行っていたが、ホークスタウンモールの再開発に伴い2016年3月末をもってHKT48劇場は閉館し、同年4月28日より福岡市中央区天神の商業施設・ソラリアステージ6階の『西鉄ホール』を主たる本拠地劇場として公演を行っている。2017年9月4日以降は、西鉄ホールに加えて福岡市博多区千代のパピヨン24(西部ガス本社ビル)2階の『パピヨン24ガスホール』、2018年2月5日以降は福岡市中央区渡辺通の『スカラエスパシオ』(昭和グループマーケティング運営)でも劇場公演を行っている。なお、西鉄ホールおよびパピヨン24ガスホール、スカラエスパシオ(以下、各ホール)はHKT48劇場と異なり専用劇場ではない。2020年春に福岡 ヤフオク!ドーム隣接のエンターテイメントビル「E・ZO FUKUOKA(イーゾ フクオカ)」(福岡ソフトバンクホークス株式会社運営)1階にHKT48の専用劇場が新たに開業することが決定した。

結成からAKS(現・Vernalossom)が運営を行っていたが、2020年4月1日に新会社「株式会社Mercury」に運営が移行された。

グループ名のHKTは、博多HAKATA)に由来する。

2013年3月20日に1stシングル「スキ!スキ!スキップ!」をリリースしメジャー・デビュー、初週25万枚を売り上げ、オリコンウィークリーチャート1位を獲得している。なお、劇場初公演からCDデビューまでの期間は480日で、AKB48の日本国内での姉妹ユニット中最長であった(AKB48が55日、SKE48が304日、NMB48が200日)。

秋元康はそれぞれのグループに良いところがあり、SKE48は「ダンスがすごい」、NMB48は「トークがおもしろい」とした上で、HKT48については「仲の良さ」を評価した。

HKT48が独自のカラーを持つコンテンツとして挙げられるのが「ライブ」である。セットリストは指原莉乃を中心にメンバー自らが組むことが多く、ふだんAKB48では披露されることがないような楽曲を、HKT48が披露して人気となったものもある。さらに、乃木坂46やモーニング娘。、小泉今日子、ももいろクローバーZ、アイドルマスター シンデレラガールズといった、AKB48グループ以外の楽曲も多く取り入れている。このような取り組みは、2013年4月に日本武道館で開催された『AKB48グループ臨時総会 〜白黒つけようじゃないか!〜』における初のHKT48単独公演で、当時HKT48にはオリジナル楽曲が少なかったため、指原は姉妹グループの楽曲を積極的に取り入れ、さらには「AKB48の公式ライバル」である乃木坂46の楽曲までも使用してしまおうという、「禁じ手」だと思われていた、AKB48に関わる者では思いつかない、または思いついても手を出すことはなかったアイデアを次々に提案していったことがきっかけである。しかしながら、使用する楽曲は、あくまで「秋元康プロデュース」の範疇であった。2014年1月に開催された『HKT48 九州7県ツアー 〜可愛い子には旅をさせよ〜』初日公演において、モーニング娘。のヒット曲「ザ☆ピ〜ス!」を披露したことから、秋元康プロデュースの枠を超えた楽曲を取り入れるようになった。西日本新聞社の古川康裕によると、先述の九州7県ツアーではトロッコに乗って客席の近くまで来たり、ボールを投げてきたり、MCのクオリティーが高かったり、曲中やたらと煽りを入れてきたりと「ライブの盛り上がりが尋常じゃなかった」といい、AKB48のドーム公演とも違った盛り上がり方だという。

AKB48や他の姉妹グループとの比較

  • AKB48や他の姉妹グループと同様に、グループ名から1文字取ったチーム制を導入している。2013年までは1期生によるチームHのみであったが、2014年にチームKIV(ケーフォー)が発足したことで2チーム体制となり、2016年3月にチームTII(ティーツー)が発足されたことにより、3チームが揃った。
  • 一部を除き、大半のメンバーが九州・山口地方の出身者、またその大半が福岡県出身者である。
  • HKT48はAKB48グループの1つでもあるため、メンバーはAKB48の楽曲の選抜メンバーに選ばれることがある。
  • AKB48からの移籍メンバー(指原莉乃、多田愛佳)を除き、村重杏奈を除くメンバー全員がAKS→Mercuryに所属している。
  • HKT48名義で発売されるCDの劇場盤の販売は1stシングルから7thシングルまでキャラアニ・チャンスで扱われていたが、8thシングルからAKB48グループショップに変更されている。

略歴

2011年

  • 5月1日に開催されたAKB48の握手会イベントにおいて、HKT48が誕生することが発表された。

 

取扱中の公演・チケット情報

公演名
公演期間
会場
チケット購入

取扱中の公演
先着先行

<カンフェティ取扱チケット>
前売:S席前方5列 特典付き:7,500円 A席:6,000円
(税込)
2020年9月9日 (水) 〜
2020年9月13日 (日)
新宿村LIVE