お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

古賀成美



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

NMB48(エヌエムビー フォーティーエイト)は、日本の女性アイドルグループ。秋元康のプロデュースにより、2010年10月に誕生した。大阪市・難波にある専用劇場「NMB48劇場」を拠点とし近畿地方を中心に活動している。AKB48グループを構成するグループのひとつである。運営会社および所属事務所はShowtitle。所属レーベルはlaugh out loud! records(よしもとミュージックエンタテインメント)。

概要

AKB48の全国展開の一環で、名古屋のSKE48に続く第2弾として大阪市が選ばれ、2010年10月9日の東京・葛西臨海公園での野外ライブ『Visit Zooキャンペーン応援プロジェクト AKB48 東京秋祭り supported by NTTぷらら』において初めてお披露目され、発足した。これにより、秋元康プロデュースによる「48プロジェクト」(「AKB48グループ」とも)ユニットが日本三大都市圏に出揃った。

グループ名の「NMB」の由来は、劇場の所在地である中央区と浪速区に跨る大阪の二大繁華街の一つ、ミナミにある「難波(なんば)」(NAMBA)からで、「難波48」とも称される。

活動方針に関してはAKB48や他の姉妹グループと共通する部分がある。また、SKE48やHKT48と同様に、メンバーがAKB48名義のシングルの歌唱メンバー(選抜メンバー)となったり、AKB48の握手会やコンサートなどのイベントに参加したりする。

中央区の難波千日前、なんばグランド花月向かいのYES-NAMBAビルに『NMB48劇場』を有している。2010年12月3日に閉館したbaseよしもと(現在は5upよしもとを経てよしもと漫才劇場)を改装してできたもので、2011年1月1日の初演以来ここで定期的に公演を行っている。2009年8月から2012年3月までSDN48と共用だったAKB48劇場、オープンから2012年8月まで共用だったSKE48のSUNSHINE STUDIO(現・SKE48劇場)とは異なり、NMB48劇場は一貫してNMB48の公演専用となっている。

姉妹グループ同様、メンバーを定期的に募集しオーディションを経て採用している。2018年までに計6回のオーディションを行い、第6期生までが活動を行っている。それに加え、合同オーディションである『AKB48グループ ドラフト会議』でNMB48各チームに指名されたドラフト1 - 3期生や『ポスト山田菜々オーディション』の合格者、AKB48のオーディションで採用され移籍したメンバーも共に活動を行っている。また、チーム制を導入しており、グループ名「NMB」から1文字ずつ取った「チームN」「チームM」「チームBII(ビーツー)」の3つのチームと、チームに所属していない研究生により構成されている。2011年3月のチームN結成から原則16名のチーム制を導入していたが、2014年4月に開始した新体制からは各チームの定員が20名程度に増え、劇場公演時のみ16名出演という制度になった。メンバーは2018年12月4日時点で、チームN 13名、チームM 14名、チームBII 13名、研究生 29名の計69名である。

AKB48・SKE48同様に、総合プロデューサーの秋元康が全ての楽曲の作詞を手掛けている。2011年7月20日にリリースしたシングル「絶滅黒髪少女」でよしもとアール・アンド・シー(現・よしもとミュージックエンタテインメント)のlaugh out loud! recordsレーベルからメジャー・デビュー、AKB48の姉妹グループでは初めてデビューシングルでオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得する。その後3作連続で同1位、また5thシングル「ヴァージニティー」から10thシングル「らしくない」まで6作連続1位を継続しているほか、2013年2月27日には1stアルバム『てっぺんとったんで!』をリリースしこれもオリコン週間アルバムチャートで初登場1位となった。

特徴

活動方針

AKB48や姉妹グループ同様、コンセプトの根幹に「会いに行けるアイドル」を据えて、恋愛禁止のルールなどを引き継いでいる。その一方で、他のグループとのイメージの差別化もみられる。例えば、吉本興業系列の事務所所属ということでコントや漫才にも力を入れており、『R-1ぐらんぷり』や『キングオブコント』への出場歴があるメンバーもいるほか、吉本新喜劇やお笑い番組などへの出演は多岐にわたる。また、1stシングル「絶滅黒髪少女」のタイトルに採用されたように当初はメンバーは黒髪とすることがルールとなっていた(AKB48やSKE48も一時期同様だった)が、現在は18歳以上のメンバーに限り黒髪のルールが解禁となっている。

地域性

SKE48やHKT48と同様に、地域密着を掲げていて、大阪府を中心とする近畿地方でイベントやコンサートを行ったり、地域イベントに参加したりするなど、地域活動に重点を置いており、メンバーも一部を除き、近畿地方出身者である。

「不毛の土地を満開に…」という楽曲や、2016年公開のドキュメンタリー映画の内容にあるように、かねて大阪は「アイドル不毛の地」と呼ばれており、構想段階から秋元康は「大阪のアイドルで当たった例しがない」といった多くの反対意見を受けた。大阪は渋ちんな人が多いとされ、購買力が弱い土地柄であるといわれている。そのような環境のなかで、NMB48は初めてブレイクしたグループともいわれる。


 

取扱中の公演・チケット情報

公演名
公演期間
会場
チケット購入

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
一般(指定席):4,500円
学生(当日引換券):3,000円
(税込)
2019年1月24日 (木) 〜
2019年1月27日 (日)
ABCホール

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
一般(指定席):4,500円
学生(当日引換券):3,000円
(税込)
2019年1月31日 (木) 〜
2019年2月3日 (日)
新宿村LIVE

取扱中の公演
割引販売
な!

<理由あってなっトク価格!チケット>
20名限定!一般4,500円 → 【指定席引換券】3,800円さらに100Pゲット!
2019年1月31日 (木) 〜
2019年2月3日 (日)
新宿村LIVE