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カンフェティ創刊14周年

Miffy



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Wikipedia

ナインチェ・プラウス(蘭: Nijntje Pluis, [?n?int?? ?pl?ys]、以下ナインチェ)は、ウサギの女の子のキャラクターである。うさこちゃん(日本での名前)またはミッフィー(英: Miffy)としても知られる。

オランダのデザイナー、ディック・ブルーナが描いた絵本に主人公として登場する。ナインチェの絵本の販売は、2004年時点で全世界で8500万部に達する。

ナインチェとディック・ブルーナ

作者のブルーナは元々、オランダの抽象美術運動「デ・ステイル」の傾向を色濃く受け、単純明快な色とデザインによる書籍装丁などを手がけるデザイナーであった。

そして、当時は写実的な絵柄作りが当然とされていた絵本の挿し絵に、自分のデザインと同様の、単純で抽象化された線と原色の色遣いとを用いる手法を持ち込み、擬人化された小ウサギの主人公たちの日常を描写した新しいタイプの絵本を書き上げた。ブルーナはその主人公に、小ウサギを意味する konijntje (ウサギ konijn+縮小辞 -tje)の短縮形である Nijntje という名前を与えた。これが、ナインチェの誕生である。

初期のナインチェは耳が横向きになっており、現在のものとはキャラクターデザインが異なる。1963年に耳が立ったデザインに改定され、改定後は輪郭が楕円形で耳が長く尖っていたが、年を追うごとに耳も輪郭も丸くなり、現在に至っている。

名前

日本では、母国と同じナインチェと呼ばれることはほとんど無く、以下の2種の内いずれかの名で呼ばれる。

ただし、日本においてもナインチェという名前がまったく使用されていない訳ではない。例えばフェリシモの商品カタログ「ミッフィーとおともだち」(2003年に休刊)では、オランダ直輸入のキャラクター商品に対して「ナインチェ」が使われていた。また、ハウステンボスには、ナインチェ関連商品専門の売店「ナインチェ」がある。

なお、Nijntje に対するカナ転写には、ナインチェネインチェの両者が見受けられ福音館書店のサイトでは「ナインチェ」と表記されている。また、Pluis に対するカナ転写には、多くプラウスが用いられており、上記の福音館書店も「プラウス」と表記している。

ナインチェの絵本は世界約40ヶ国語に翻訳されて親しまれているが、オランダ、ベルギー、ルクセンブルクではオリジナル名である「ナインチェ」の名前で発行されている。「ミッフィー」とは英語及び英語からの訳による版で見られる名前である。ただし英語での展開の広さ、日本では講談社による販路の大きさや出版媒体の多彩さから、こちらの名前の方が広く普及している。ブルーナ自身もナインチェが「ミッフィー」として認知されている現状を肯定している(話によれば、最初の英訳時にブルーナとイギリスの翻訳者が直接協議した)、と言われる。

2005年4月時点で、日本での絵本のタイトル数は福音館書店刊行の「うさこちゃん」が14冊、講談社刊行の「ミッフィー」が12冊。売上上位3冊のトータル部数は「うさこちゃん」が537万部、「ミッフィー」が17万5000部と「うさこちゃん」が圧倒するが、キャラクターブームに伴って他業種からキャラクターグッズが相次いで発売され、近年では「ミッフィー」の方が身近になっているといわれる。

キャラクター

本項では後述する「ミッフィーとおともだち」に登場するキャラクターについても記述する。


 

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