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生島翔

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Wikipedia

生島 翔(いくしま しょう、1985年7月28日 - )は、日本のコンテンポラリーダンサー・俳優・振付家、プロデューサーである。東京都出身で、株式会社生島企画室に所属する。株式会社034productions代表取締役。京都大学大学院都市社会工学専攻研究生。父はフリーアナウンサーの生島ヒロシ、兄は俳優の生島勇輝(株式会社ケイダッシュ所属)、叔父はスポーツライターの生島淳である。

来歴・人物

フリーアナウンサー生島ヒロシの次男として生まれる。

暁星中学を卒業後、15歳からアメリカ・カルフォルニア州にある寄宿舎制の芸術高校アイディルワイルド・アーツ・アカデミーに単身留学した。英語は全く話せない状態での渡米だったが、ダンスを専攻する。

高校を卒業後、ニューヨーク大学・ティッシュ・スクールオブジアーツに進学し、3年間で卒業した。

大学卒業後、アメリカでO-1アーティストビザを取得してダンサーとして活動する。ニューヨークを拠点にPalissimo やBrian Brooks Moving Companyといったダンスカンパニーに出演し、振付家としても活動を始める。俳優としてJohn Strasbergに師事する。

2009年に、奨学金のインポルスタンツ・ダンスウェブ・スカラシップを日本代表として得て、ImpulsTanz Festivalで各国の選出メンバーと過ごす。

その後、ドイツ・カッセル州立劇場 (Staattheater Kassel) とソリストとして契約して活動拠点をドイツに移す。

2010年に帰国し、ダンサーを続けながら俳優としてミュージカルや舞台、ドラマ、映画にも出演しながらラジオ番組パーソナリティーなどマルチに活動を開始する。

2011年、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)をきっかけに、宮城県気仙沼市を中心に東北地方で復興支援活動を始める。堤幸彦の監督作品・東日本大震災ドキュメンタリーシリーズ『Kesennuma, Voices.』に出演。

2018年、アメリカ映画『Darc』のShigeru役をオーディションで勝ち取り準主役として出演。エミー賞受賞のArmand Assanteや、日本人キャストでは椎名桔平や渡辺哲らと共演する。

2019年9月、日本舞踊花柳流の名取試験に合格して花柳楽瞬(はなやぎ・らくしゅん)となる。

2020年、主演予定だったアメリカ短編映画『RESCUED』が新型コロナウイルスの影響で製作中止となる。

2021年8月、アーツカウンシル東京助成のTokyo Tokyo FESTIVALの海外共同制作事業に採択され、日本とドイツとのダンスフィルムコラボレーション企画『new normal』をプロデュース。日本の作品『Trinity』で堤幸彦とタッグを組み、本人はプロデュース・振付を担当し、主演を務める。また、同作品はチリのSFAAF(South Film and Arts Academy Festival)にてBest Art Movie賞を含め6部門にて受賞、生島もBest Art Direction賞を受賞している。また、Los Angels Asian Film AwardsのCreative Eye部門にもノミネートされている。

2022年4月から京都大学大学院都市社会工学専攻の研究員となる。また、IATSS(国際交通安全学会)の特別研究員も務めている。

出演作品

テレビドラマ

  • 金曜プレステージ「山村美紗サスペンス 小京都連続殺人事件〜スパイスは復讐の味〜」(2012年5月4日、フジテレビ) - 辻原 役
  • Kesennuma, Voices. 東日本大震災復興特別企画〜堤幸彦の記録〜(2012年3月11日、CS TBSチャンネル)
 

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