お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

児島美ゆき



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

児島 美ゆき(こじま みゆき、1952年3月23日 - )は、日本の女優、歌手。1970年までは、芸名児島 みゆきとして活動。血液型、O型。加川事務所所属。東京都出身。武蔵野市立第一小学校、武蔵野市立第一中学校、中野文園高等学校(現・大妻中野高等学校)卒業。

来歴・人物

13歳から東映児童演劇研修所に通う。小倉一郎は研修所の同期で、映画『新・ハレンチ学園』で児島の後、二代目柳生十兵衛を演じた渡辺やよいらも同研修所で一緒だった。

14歳で研修所の子役で結成されたコーラスグループ(ヤング・フレッシュ)に選ばれ、「仮面の忍者赤影」や「ひょっこりひょうたん島」などを歌っていた。1968年、長編アニメ映画『アンデルセン物語』に声優として出演。

東映児童研修所は日活での子役出演も多く、よくオーディションもあり、1970年高校三年のとき、進学か就職かで迷っているとき、映画『ハレンチ学園』のオーディションを受け合格。人気漫画だった『ハレンチ学園』は日活末期に全4作が製作され、3作にて主演の十兵衛こと柳生みつ子役でデビュー。テレビドラマ『ハレンチ学園』(東京12チャンネル)においても柳生みつ子役を演じ、一躍「セクシータレント」として脚光を浴び、人気を得た。ドラマ版『ハレンチ学園』は、最高視聴率32%を記録し、2017年現在もテレビ東京の歴代ドラマの最高視聴率で、「ドーハの悲劇」として知られる1993年Wカップ・アジア地区最終予選日本対イラク戦中継までは、同局の歴代最高視聴率番組だったといわれる。

映画『ハレンチ学園』が公開されたとき、何かの間違いで"児島みゆき"と平仮名で"みゆき"とポスター等に書かれて驚いた。新人なのでクレームを付ける訳にはいかずそのまま黙っていたら、映画版は全て"児島みゆき"と書かれた。本名を大事にしており、自分自身は最初から"児島美ゆき"で、一度も改名したことはないと話していた。

2017年、「有吉反省会」の企画で一時的にではあるが、芸名を「ぱいぱい美ゆき」に変更した。

出演

映画

  • アンデルセン物語(1968年、東映動画) - 子鼠
  • ハレンチ学園(1970年、日活)
  • ハレンチ学園 身体検査の巻(1970年、日活)
  • ハレンチ学園 タックルキスの巻(1970年、日活)
  • いちどは行きたい女風呂(1970年、日活)
  • 喜劇女子学生 華やかな挑戦(1975年、松竹)
  • にっぽん美女物語 女の中の女(1975年、松竹)
  • おしゃれ大作戦(1976年、東宝)

 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。