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大橋トリオ



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Wikipedia

大橋トリオ(おおはしトリオ、1978年7月12日 - )は、日本のシンガーソングライター、ミュージシャン、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。本名は大橋 好規(おおはし よしのり)。兵庫県西宮市生まれ。千葉県出身。所属レーベルはrhythm zone、所属事務所はディケイド。

人物

「大橋トリオ」とは、さまざまな楽器をひとりで操るマルチプレーヤー大橋好規によるシンガーソングライターとしてのソロプロジェクト。名は「トリオ」ながら3人(トリオ)編成というわけではなく、1人で活動している。主に自身が歌うアーティスト活動を行う大橋トリオとして以外にも、本名の「大橋好規」として映画音楽やCMソングの制作、アーティストへの楽曲提供やプロデュースなどの音楽活動を行っている。

2003年、映画「この世の外へ クラブ進駐軍」にエキストラ的ミュージシャン役で参加したことをきっかけに、本名の「大橋好規」名義で音楽活動を開始。この作品ではピアノ演奏とビッグバンド・アレンジを担当しただけだったが、映画に出演していた俳優の村上淳にピアノを教えることになり、その流れで村上も出演した映画「colors」で初めて映画音楽を制作することになった。

2007年より「大橋トリオ」名義で歌手としても活動を開始。2009年にrhythm zoneよりメジャーデビューを果たすと、映画やドラマの劇伴制作や楽曲提供、プロデュース以外にも、他のアーティストとのコラボレーションやナレーターなど幅広い活動を展開するようになる。

父親が音楽関係の仕事をしていた影響もあり、子供の頃から作曲家、特に映画音楽を作る作曲家になりたいと思っていた。その後、音楽大学でジャズを学んだのも、「作曲家になるためにはジャズをやっておいた方が良い」「ジャズをやれば自分のやりたい音楽を実現できる」と考えたから。

最も影響を受けたのはオスカー・ピーターソンと吉川忠英。オスカー・ピーターソンは中学時代に彼の「ウィ・ゲット・リクエスト」というアルバムを聴いて、編曲も音の選び方も演奏も曲の流れもすべて完璧だと感じた。吉川忠英は高1の時に父親の仕事の関係で知り合ったアコースティックギターの達人で、非常に影響を受けた。

初めて作詞・作曲に挑戦したのは19歳の頃。パソコンの打ち込みで作ったインストで、最後がなぜかカントリー調になるなんとも形容し難い複雑な曲だった。初めて人前で歌ったのは20歳の頃。小さなライブハウスに知人のライブを見に行ったとき、歌えと言われて仕方なく、ピアノ弾き語りでビリー・ジョエルの「オネスティ」を歌った。

名前の由来

ソロなのにプロジェクト名を「大橋トリオ」と名づけた一番の理由は、本人がジャズをやっていたこと。ジャズのグループが「○○トリオ」と付ける感覚や1人なのにトリオと付けるキャッチーさがいいと思ったことに由来する。また「名前の由来は特になく、なんとなくおもしろいかな、と(思った)」とも語っている。

音楽性

ボーカル以外にも、ピアノ、ギター、ベース、ドラム、マンドリン、バンジョーなど、あらゆる楽器をこなすマルチプレイヤー。大学でジャズピアノを専攻するなど、知識に裏打ちされた音楽的バックボーンを持ちつつ、ジャズ及びアコースティックをベースにポップス、ソウル、フォーク、ロック、ボサノバ、AOR、エレクトロニカ、ヒップホップ等、様々なジャンルの音楽の要素を取り入れ、本人の演奏によりサウンドを再構築している。シンプルな中に色々な要素が混ざり合っているのが特徴。

ロックやメタルやポップスなどひと通りの音楽を通過しているが、その音楽的基盤はジャズにある。

作曲と編曲、ほとんどの演奏、ミキシングを大橋1人で手掛けているが、歌詞だけは作詞家に依頼している。イメージが固まっている場合は作詞家にその旨を伝えるが、よほどのことがない限りは完全に相手にお任せで分担作業となっている。日本語詞はmicca、英語詞はJoshua Katrisが、それぞれ担当している。

歌唱に関してはマイケル・フランクスに似ていると評価されることもある。


 

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