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ZAZEN BOYS



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Wikipedia

ZAZEN BOYS(ザゼン・ボーイズ)は、2003年に結成された日本のロックバンド。

所属レーベルは、メンバーの向井秀徳が自ら立ち上げた「MATSURI STUDIO」。

メンバー

現メンバー

  • 向井秀徳(むかい しゅうとく)-1973年生まれ- ボーカル、ギター、キーボード担当。
  • 吉兼聡(よしかね そう)-1974年生まれ- ギター、サンプラー担当。右手に施された刺青がトレードマーク。通称「カシオマン」
  • 松下敦(まつした あつし)-1969年生まれ- ドラム担当。2005年1月加入。通称「柔道二段・松下敦」
  • MIYA(みや)-1979年生まれ- ベース担当。2018年7月加入。

元メンバー

  • アヒト・イナザワ - ドラム担当。2004年12月脱退。脱退後、VOLA & THE ORIENTAL MACHINEを結成。通称「アピート・イナザワンテ」。
  • 日向秀和(ひなた ひでかず)- ベース担当。2007年2月脱退。以降はZAZEN在籍当時から並行して参加していたストレイテナー、脱退後に結成されたNothing's Carved In Stone他様々なバンドでの活動を継続。在籍時の通称は「町田のヤンキー」。
  • 吉田一郎(よしだ いちろう) -1982年生まれ- ベース担当。2007年3月加入。2017年12月をもって脱退。

来歴

そもそもの成り立ちは、女性シンガーのhalが2001年に発表したアルバム『ブルー』に収録されている『6階の少女』という曲をレコーディングするために、当時ナンバーガールのメンバーであった向井秀徳と54-71のメンバーが、halのバックバンドという形で結成したものである(後述の新生ZAZEN BOYS結成の際に向井は、54-71のメンバーと一席を設け、話を通したと言われている)。

ナンバーガール解散後、向井秀徳が自らの求める音楽を実行するために、ナンバーガール時代からの盟友であるドラム、アヒト・イナザワと共に結成。まずこの二人にSEXY JOEなる謎のボーカリスト(その正体はくるりの岸田繁)を迎えた構成で、ローリング・ストーンズのトリビュート盤『IT'S ONLY ROCK'N ROLL (BUT WE LIKE IT LOVE)』に楽曲を提供。その後サポートメンバーとして、ベースに日向秀和(当時ART-SCHOOL、のちにストレイテナー加入)、ギターに吉兼聡(ルミナスオレンジサポートメンバー/元KICK'N THE LIONメンバー)を迎え本格的な活動を開始する。SEXY JOEの一時的な参加にみられるように、当初は向井とイナザワ以外のメンバーは流動的に変わる予定だったが、日向、吉兼とのセッションを経て『何か』を感じた向井はこのメンバーを固定とした。(後述)

向井はZAZEN BOYSの事を「法被を着たレッド・ツェッペリン」と例えている。ただし、これはレッド・ツェッペリンの音楽スタイルの模倣という意味ではなく、ツェッペリンの如く、それぞれの個性の集合体であるというバンドの概念を言い表すために用いた言葉である。

当時ART-SCHOOLのベーシストだった日向を向井が誘ったきっかけは、ダブ・バンドDRY&HEAVYのライブをたまたま一緒に見ていた際、「自分さ、あんくらい出せんの?」と向井が聞き、「出せますよ」と日向が答えたことだと言われている。日向は向井に挑発されたと思い、少しムキになって言ってしまったとインタビューで語っている。また、数日後に初めて向井、アヒトと行ったセッションは人生で一番緊張したとも語る。

2003年8月15日に開催されたライジング・サン・ロックフェスティバルで初のライブを行う。その後日向、吉兼が正式に加入。

2004年1月、1stアルバム『ZAZEN BOYS』をリリース。レコーディングの際にアルバムの雰囲気と合わなかった数曲を収録した、シングル『半透明少女関係』を同年2月にリリース。

そして同年9月、2ndアルバム『ZAZEN BOYS II』をリリース。さらには、リリース前にネットラジオ「ZAZEN BO放送局」(全4回)を公式HPで配信するなど精力的に活動。


 

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