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たつき



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Wikipedia

たつきは、日本のアニメーター、アニメーション演出家、アニメ監督。京都府出身のケニア育ち。

同人自主制作アニメーションサークル「irodori」代表。男性。別名義は尾本達紀尾本たつき(おもと たつき)。

経歴

幼少期はケニアで過ごしており、動物好きで動物を飼っていた。

日本に帰国した後に、京都の美術系の大学に進学し、サンライズでCGアニメーションの制作を担当した。これと並行して、大学時代にアニメの自主制作を思いつき、同期であった伊佐佳久、白水優子と共に自主制作アニメーションサークル「irodori」を立ち上げる。

その後、サンライズを離れてフリーとなるが、「irodori」の自主制作をきっかけにプロデューサーの福原慶匡がコミックマーケットで声をかけ、たつきはヤオヨロズでの制作および立ち上げに関わることになる。

2017年1月、アニメ『けものフレンズ』で商業作品初監督を務める。

2017年9月25日、アニメ『けものフレンズ』第二期の製作から外れたことを自身のツイッターで公表し、ファンを中心に波紋を広げた。この決定について10月にはヤオヨロズとKADOKAWAの間でのヒアリングが行われたが、12月27日ヤオヨロズの福原慶匡取締役は、最終的にこの決定が覆らなかったことを報告した。

2017年12月23日、『けものフレンズ』がTwitter Anime Of the yearを受賞。たつきはWeb配信された生特番にペンギンの被り物をして出演し、トロフィーを受け取った。受賞についてTwitterで「今年の1月1日から思うと信じられない賞なのですが、掛け値なくお客さんの起こした奇跡なので、これはお客さんへの賞なのだと思います。みなさん、受賞おめでとうございます」と語っている。

2018年2月21日、東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)2018において「アニメ オブ ザ イヤー部門」の個人賞(監督・演出賞)に選出された。

2018年7月21日、アニメ『けものフレンズ』の監督として、星雲賞(映画演劇部門・メディア部門)を受賞。

人物

趣味は動物のほか、写真撮影、CG制作であり、特にCGについては忙しさに関わらず週に5日、仕事でCGを制作し、残りの2日は趣味でCGを制作している。

アニメ『けものフレンズ』に関する授賞式などで登壇する際は、ペンギンのマスクを被ることが多い。

作品


 

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