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彦摩呂



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Wikipedia

彦摩呂(ひこまろ、1966年9月15日 - )は、日本のタレント、グルメリポーターである。本名、原 吉彦(はら よしひこ)。

大阪府東大阪市出身。太田プロダクション所属。アイドルグループ幕末塾で活動した後、タレントに転身。グルメリポーターとして知られるようになる。

人物・経歴

生い立ち

東大阪市出身、大阪府大東市育ち。地元の大地主で市議会議員まで輩出した名家に生まれるが、両親の離婚で貧窮した母子家庭で育つ。母親は昼はスーパーで、夜は食堂で働いて、家庭を支えていた。彦摩呂は外では明るく振舞ったが、家に帰ると一人だったので寂しかったとのこと。高校時代からモデルとして活躍し、此花学院高等学校卒業後、短期間だが百貨店に勤務。

アイドル

モデルを経て、アイドルグループ・幕末塾メンバーに。幕末塾のメンバーは全員本名をもじった芸名を名乗り、「彦摩呂」は本名から一文字とった芸名である。

グルメリポーター

当初は芝居を中心に活動していたが、所属事務所に自分のキャラクターを生かして活動の幅を広げたいと相談したところ、山田邦子が司会をしていた情報番組でリポーターとして起用。同番組での初仕事は、当時西日暮里にあった「日暮里菓子玩具問屋街」でのレポートで、その後番組レギュラー出演となる。これを契機に旅番組での温泉レポート・芸能人の豪邸訪問・グルメリポートなど、タレント・リポーターとしての活動が中心となっていった。リポーターを始めて10年ほどたった頃、北海道の市場からのリポートで海鮮丼を紹介した際に、特に深い考えもなく「うわぁ、海の宝石箱や〜!」と口走ってしまったことをきっかけに、これ以降は「の……や〜!」等の比喩を積極的に使うようになった。そうして料理の味を絶賛するセリフが物真似されるほど、確立したキャラクターとして定着している。特に、「……の……や!」の台詞ネタは、他のタレントが使う様子も散見される程である。

彼の代名詞とまで言われる台詞「うーわぁ。見て〜」「宝石箱や〜」は、自身が考案したものであるが、「味のIT革命や〜」は、土田晃之がU-turn時代に『オールスター爆笑ものまね紅白歌合戦!!』出演の際に考案したものを逆輸入したもの。結果としては「宝石箱や〜」が話題となり、「“グルメリポーター”といえば彦摩呂」と言われるほどの地位を確立した。

それだけに、スリムだった幕末塾時代の面影は今や全くない。日本テレビ『ミラクル☆シェイプ』のダイエット企画でかなり痩せたが、しばらくして元の体型に戻った。また、ABCテレビ『笑いの金メダル』出演時は「メタボリックの子守唄」という「ギザギザハートの子守唄』の替え歌を披露し、「(アイドル時代から)20kg太った」「本当はそんなに食べれない」など自虐的な歌詞で実情を歌った。ブログによれば、2010年1月の時点で100kgの大台に乗ったが、その後も増え続け、最終的に130kg前後まで太ってしまった。

『人生が変わる1分間の深イイ話』の「旨イイSP」に参加した際、コーナーの趣旨に乗っかり「これからはお店主導でなく、視聴者主導で評価する」と発言。その言葉通り、辛口かつ鋭い指摘を行い企画立案者でもある島田紳助から「またこの企画やる時も絶対来てくれ」と絶賛された。そして実際に第2回が開催された時も招待されている。しかし、同じ紳助司会の特番『行列のできる芸能人通販王決定戦』で2回プレゼンターで参加したが、いずれも結果は残していない。

一方で、彦摩呂が食レポののコツを公開したことで初めて食レポを行う人間であっても完成度の高い食レポを行うことができるようになったため、専任のグルメレポーター自体が減少したというメディア研究家の衣輪晋一による分析もある。

エピソード


 

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