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山本純ノ介



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山本 純ノ介(やまもと じゅんのすけ、1958年2月24日 - )は、日本の現代音楽の作曲家。千葉大学教授。

略歴

父は作曲家で指揮者の山本直純、母は作曲家の山本正美、弟はチェロ奏者の山本祐ノ介。祖父は作曲家・指揮者であり音楽教育者の山本直忠。曾祖父はヴァイオリニストの大橋純二郎という音楽一家に生まれる。

幼少より、祖父山本直忠にピアノ、作曲の手ほどきを受ける。杉山園子にマリンバの指導を受ける。

作曲を長谷川良夫、北村昭、小林秀雄、松村禎三、ディーター・シュネーベルの各氏に師事。伊達純、山崎冬樹にピアノを師事。

1977年東京藝術大学音楽学部作曲科入学。大学入学の18歳から12年間、父・直純の助手として写譜、作・編曲、マニピュレータなどをこなしつつ、自己の音楽の確立を目指して管弦楽作品の作曲を続けた。

1984年3月東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了。

1990年日本音楽コンクール作曲部門(オーケストラ)入選。(作品名「ウナ・プレギエラ・シンフォニカ」小松一彦指揮、東京フィルハーモニー交響楽団)

1991年朝日新聞・テレビ朝日主催シルクロード管弦楽国際コンクール優秀賞(作品名「法顕伝交響曲」井上道義指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団)。

1992年「迦楼羅〜黎明の響き」で芥川作曲賞入選。

1995年、文化庁海外派遣特別研修員として渡独。ベルリンでディーター・シュネーベル、フランクフルトでアンサンブルモデルンのもとで短期研修、ダルムシュタットにてステファニディス・デモステネスと共同研究。

1997年、日中国交正常化25周年記念曲「鸞鏡」、「螺旋系の音楽音響〜12の時空による4次元の音像帯〜」(岩城宏之委嘱、オーケストラ・アンサンブル金沢で初演)、1999年、ゲーテ生誕250年記念委嘱作品を発表。

上野学園短期大学、尚美学園短期大学、東京藝術大学作曲科非常勤講師を歴任。

現在、千葉大学教授、放送大学客員教授、2019年(令和元年)10月より連合大学院教授。

公益財団法人千葉交響楽団理事、日本作曲家協議会理事、アプサラス副会長、日ロ音楽家協会運営委員、音絵巻代表、日本現代音楽協会会員。

1999年(平成11年)よりNHK全国学校音楽コンクール審査員。

作曲理念


 

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