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南壽あさ子

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※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
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Wikipedia

南壽 あさ子(なす あさこ、1989年3月6日 - )は、千葉県佐倉市出身のシンガーソングライター。

略歴

千葉県佐倉市出身、現在は東京都在住。

幼少の頃からピアノを習い始める。

東京女子大学へ進学後、軽音楽部に所属。20歳から本格的に楽曲制作を始め、2010年よりライブハウスでの活動も開始する。

吉祥寺のライブハウス「STAR PINE'S CAFE」が現在の所属事務所曼荼羅音楽出版の系列だったので店のスタッフによって事務所に紹介され、インディーズ・デビューが決まる。

2012年4月、300枚限定で制作した「回遊魚の原風景」をリリース、約2ヶ月で完売させる。6月6日に湯浅篤をプロデューサーに迎えたシングル「フランネル」でインディーズ全国デビュー。11月21日にはミニアルバム「Landscape」をリリースした。

2013年10月23日にシングル「わたしのノスタルジア」でTOY'S FACTORYよりメジャーデビュー。積水ハウスTVCMソング『積水ハウスの歌 「シャーメゾン」バージョン』、アステラス製薬TVCMナレーション、東京ガスラジオCMソング「エネルギーのうた」などを担当。

2016年7月、ヤマハミュージックコミュニケーションズに移籍を公表。

人物

  • 苗字の「南壽」は母親の旧姓で、母方の祖父・南壽敏夫がヨーロッパの風景画家であるため、同じ芸術系の道に進むということでこの苗字を名乗っている。
  • デビューシングルの「フランネル」は20歳の頃、曲作りを始めてから2番目にできた曲。なお、初めて作った曲は「月夜ガラス」である。
  • メジャーデビューシングルの「わたしのノスタルジア」は、「兎の影絵(仮)」というタイトルで以前からライブで演奏されていた楽曲である。「中学生の頃に夕暮れの帰り道で感じたせつなさやさみしさをうたにしたくて書きました。ちょうど3年前の10月に書いたこのうたで今回メジャーデビューすることになるとは、とても感慨深いです」とのこと。

音楽

両親の影響で、洋楽ではエルトン・ジョンやトム・ウェイツ、ボブ・ディラン、キャロル・キング、邦楽でははっぴいえんどや荒井由実、山下達郎、オフコースなどを聴いて育った。また、当時から歌うことが好きで、家ではMISIAの「つつみ込むように…」などを弾き語りしていた。物心つく前からずっと歌うことが好きで、「将来は歌を歌って生きていけたらいいな」と考えてはいたものの、出しゃばるのが嫌いな性格から、特に仲がよかった友人の前以外では人前で歌うことはなかった。

5歳頃からピアノを習い始めたことで自然と弾き語りのスタイルになったが、その頃は家で自己完結していたし、オリジナルの曲も作ってはいなかった。

初めて自分で曲を作ったのは中学生の時。しかし当時は1回だけ挑戦して才能がないと思い、特に作曲の楽しみも感じられなかったので、続けることもなかった。そのため、自分は誰かに曲を書いてもらってそれを歌って生きていくんだろうなと漠然と思っていた。

大学で軽音楽部に入ってコピーバンドをやっていたが、大学3年生の時に友人との会話の中で「オリジナル曲をやろう」ということになったのがきっかけで、独学で作曲を始めた。

作品

※「TOYS」…TOYS FACTORY、「YMC」…ヤマハミュージックコミュニケーションズ


 

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2022年10月11日 (火)
ティアラこうとう
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