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野村萬斎



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二世野村 萬斎(のむら まんさい、本名・野村 武司〈のむら たけし〉、1966年(昭和41年)4月5日 - )は、狂言方和泉流の能楽師、俳優。能楽狂言方和泉流野村万蔵家の名跡である。二世野村万作と詩人阪本若葉子の長男。野村裕基は萬斎の長男。

概要

東京都生まれ。4人兄弟の3番目で姉・姉・妹という女性に囲まれて育った。1969年、3歳のときに初舞台を『靱猿』の子ザル役で踏み、4歳で初めて台詞のある役を『いろは』で演じる。1979年に筑波大学附属小学校を卒業後、中学になると型にはめ込まれる狂言を窮屈に感じて、父は狂言をやることを強制したわけではないが自由にしたく部活動のバスケットボールやバンド活動をして、他とは違うと思われたくないため家が狂言師の一族なのは周りに言わなかった。変声期になると声が出なくなりより一層狂言に身が入らなくなった。高校に入り3年生の17歳で演じた『三番叟』で狂言の面白さに目覚め、狂言師の立場を認識して受け入れられた。筑波大学附属中学校・高等学校を経て、1989年に東京藝術大学音楽学部邦楽科能楽専攻を卒業した。平成6年(1994年)萬斎を襲名。

伯父・初世野村萬(本名:太良)と父・二世野村万作(本名:二朗)の兄弟は、六世万蔵の息子だが、六世の死後名跡を分配することになった。長男・萬(太良)が七世野村万蔵を襲名し、次男・万作(二朗)は五世万造(六世万蔵の父)の隠居名・萬斎を相続することになった。しかし、万作は「万作」という名に愛着を持っていたために「萬斎」を自分では名乗らず、この名前を名乗ることを希望した長男・武司に譲ったものである。

幼少より厳しい稽古が必要とされる伝統芸能の世界で育ちながら、狂言以外でも一般の俳優としてドラマ、映画、舞台などで活動を行っており、端整な容姿と気品ある物腰、独特の発声等で存在感を示す。NHKで1994年の大河ドラマ『花の乱』や、1997年の朝の連続テレビ小説『あぐり』、2000年のスペシャルドラマ『蒼天の夢』などに出演し、知名度を上げた。その後、2001年に映画『陰陽師』で主演し、また2008年に木曜時代劇『鞍馬天狗』で主演の鞍馬天狗(倉田典膳)を演じた。

NHK Eテレの子供向け番組『にほんごであそぼ』に2003年の放送開始時よりレギュラー出演している。

東京2020 開会式・閉会式 4式典総合プランニングチームの一員でもある。

また、著作や舞台イベントなどで狂言の普及に努めるかたわら、日本伝統芸能と現代劇との融合を目指して『藪の中』や『RASHOMON』、『敦 - 山月記・名人伝 - 』などを演出し、評価を得た。重要無形文化財「能楽」保持者に認定(総合認定)。父野村万作が早稲田大学の卒業生であり、萬斎も早稲田大学推薦校友である。

親族

父の兄弟は伯父・萬の他に、叔父(四男)・野村四郎(観世流シテ方)、叔父(五男)・野村万之介(狂言方)がいる。いとこに、九世野村万蔵および万蔵家の分家である万禄家を50年ぶりに復興した福岡在の野村万禄(本名:吉積史高)がいる。

母方の曾祖父は福井県知事・鹿児島県知事を務めた阪本?之助で戦国武将・永井直勝の子孫にあたる。祖父は詩人・ドイツ文学者の阪本越郎。越郎の兄に阪本瑞男、異母弟に高見順、従兄に永井荷風がいる。

長男・裕基も狂言師の道を歩みだしている。長女・彩也子(裕基の姉)は2019年に公文式のCMデビューを果たした。

逸話

  • 本番でうまくいかなくて揚幕に入った途端、父親に殴られたことがあるらしい。子供の頃も扇子が折れるくらい殴られたそうである。

略歴

 

取扱中の公演・チケット情報

公演名
公演期間
会場
チケット購入

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
SS席(前売):9,000円
S席(前売):7,000円
A席(前売):6,000円
B席(前売):5,000円
学生(B席)(前売):4,000円
500円割引!A席(前売):6,000円 → カンフェティA席5,500円!
500円割引!B席(前売):5,000円 → カンフェティB席4,500円!
(税込)
2019年11月24日 (日)
矢来能楽堂

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
S席:10,000円
A席:7,000円
B席:5,000円
(全席指定・税込)
2019年11月24日 (日)
国立能楽堂

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
全席指定:5,500円(税込)
2019年11月27日 (水)
よみうり大手町ホール

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
S席:11,000円
A席:8,000円
B席:6,000円
(全席指定・税込)
2019年11月28日 (木)
宝生能楽堂

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
S席(正面席)(前売):7,000円
A席(脇正面席)(前売):6,000円
A席(正面右側・左側)(前売):6,000円
B席(中正面)(前売):5,000円
GB席:4,000円
学生は各2,000円引き
(税込)
2019年12月1日 (日)
国立能楽堂

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
SS指定(前売):15,000円
S指定(前売):13,000円
A指定(前売):11,000円
B自由(前売):8,000円
学生(前売):3,000円
1, 000円割引!A指定(前売):11,000円 → カンフェティA指定(前売):10,000円!
(税込)
2019年12月1日 (日)
宝生能楽堂

取扱中の公演
割引販売
な!

<理由あってなっトク価格!チケット>
16名限定!S指定席13,000円 → 10,500円さらに400Pゲット!
2019年12月1日 (日)
宝生能楽堂

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
S席:7,000円
A席:5,000円
B席:4,000円
(全席指定・税込)
2019年12月5日 (木) 〜
2019年12月6日 (金)
宝生能楽堂

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
S席(前売):15,000円(正面中央)
A席(前売):12,000円(正面 脇正面中央)
B席(前売):9,000円(脇正面 中正面前方ほか)
C席(前売):6,000円(脇正面 中正面ほか)
D席(前売):3,000円(脇正面後方 中正面後方ほか)
1, 000円割引!S席:15,000円 → カンフェティS席:14,000円!
1, 000円割引!A席:12,000円 → カンフェティA席:11,000円!
1, 000円割引!B席:9,000円 → カンフェティB席:8,000円!
1, 000円割引!C席:6,000円 → カンフェティC席:5,000円!
(税込)
2019年12月8日 (日)
国立能楽堂

取扱中の公演
割引販売
な!

<理由あってなっトク価格!チケット>
8名限定!A席12,000円 → 10,300円さらに800Pゲット!
2019年12月8日 (日)
国立能楽堂

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
SS席:8,000円
SS席(パーティ付):11,000円
S席:7,000円
S席(パーティ付):10,000円
A席:6,000円
A席(パーティ付):9,000円
B席:4,000円
B席(パーティ付):7,000円
フェスティバルシート:2,020円
フェスティバルシート(パーティ付):5,020円
(全席指定・税込)
2019年12月17日 (火)
宝生能楽堂

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ席(会員限定特別割引席)設置公演>
1,000円割引!指定席A7,000円 → カンフェティA席:6,000円!
500円割引!指定席B6,000円 → カンフェティB席:5,500円!
カンフェティA席(学生):4,000円
カンフェティB席(学生):3,000円
(全席指定・税込)
2019年12月19日 (木)
観世能楽堂

取扱中の公演
割引販売
な!

<理由あってなっトク価格!チケット>
8名限定!B席6,000円 → 4,300円さらに100Pゲット!
2019年12月19日 (木)
観世能楽堂

取扱中の公演
割引販売
な!

<カンフェティ取扱チケット>
先着限定!全席指定:4,000円(税込)→ カンフェティ特別価格!(チケット購入ページにて公開!)

※昼公演と夜公演で演目が異なります。ご購入の際はご注意ください。

【ご注意】
★カード決済のみ。12/28(土)10:00以降にセブン-イレブン店頭レジにてチケットをお受取りください。
★チケット受取り時まで、席番はわかりません。予めご了承ください。
※電話予約不可
2020年1月2日 (木) 〜
2020年1月3日 (金)
東京国際フォーラム
ホールB5

取扱中の公演
割引販売
な!

<理由あってなっトク価格!チケット>
8名限定!1階席5,600円 → 5,100円さらに100Pゲット!
2020年1月26日 (日)
なかのZERO
大ホール

取扱中の公演
先着先行

<カンフェティ取扱チケット>
一般:6,800円
(全席指定・税込)

【ご注意】
★カード決済のみ。11/27(水)10:00以降に
セブン-イレブン店頭レジにてチケットをお受取りください。
★チケット受取り時まで、席番はわかりません。予めご了承ください。
※電話予約不可
2020年3月6日 (金)
関内ホール
大ホール