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佐々木亮



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Wikipedia

佐々木 亮(ささき りょう、12月18日 - )は、コンピュータゲームのアンソロジー、オリジナルの漫画、小説の挿絵、テレビゲームソフトのキャラクターデザインなどを手がけている漫画家兼イラストレーター。女性。

特徴

作風

  • 柔らかめのタッチ、ほんわかな雰囲気の絵柄と内容が特徴。
  • 本人も使用している略称は「ささりょー」、自画像的キャラクターとして「しまねこ」が存在する。
  • 備考

    • オリジナル作品の原作を担当する藤浪智之は、佐々木亮の配偶者。
    • 『マンションズ&ドラゴンズ』を執筆する頃から、一連の作業をパソコンに移行している。
    • 『笹吉横丁』というサークル名で同人活動をしている。藤浪智之のサークル『金星楽団』と合同で出展することが多い。頒布物はオリジナル作品のほか、仕事で描いた作品の資料集、アニメやコンピューターゲーム等をモチーフとした無電源ゲームなど。
    • ゲームが好きなのは弟の影響で、テーブルトークRPGも弟が買っていた雑誌で知った。日常生活でも事あるごとに、藤浪と「ゲームならこういうデザイン、こういう解釈になる」といった会話をしている。

    変遷

    漫画やアニメが好きで、小学生の頃から漫画を描いていた。高校も漫研があることを理由に選んだらしい。その後、グラフィックデザインの専門学校に進学、卒業する頃にゲームの仕事をしたいと思い立ち、双葉社に持ち込みをする。双葉社ではちょうど『ファミコン4コマまんが王国』シリーズの立ち上げの企画があり、それがきっかけで1991年にフリーの漫画家としてデビュー、初仕事でいきなり表紙を任されることとなった。

    家庭用ゲーム系ジャンルでの活動

    双葉社刊行の『4コマまんが王国』シリーズほかTVゲーム版権もののアンソロジー・コミックを、1991年から1996年ごろまで多数執筆。4コマまんが王国レーベルの立ち上げに中心的役割を果たし、同レーベルの黎明期・最盛期を支えた。1996年以降は徐々に同レーベルから離れ、オリジナル作品の執筆に移行する。

    コンシューマ・ゲームのパッケージイラスト、原画やブックレット、攻略本挿絵も多数手がける。

    TRPG系ジャンルでの活動

    平行して、1990年代初頭ごろから、ホビージャパン刊行の『RPGマガジン』で、挿絵イラストの仕事を開始。それを機に、『ログアウト』(アスキー/休刊)、『ドラゴンマガジン』(富士見書房)などのゲーム雑誌に於けるテーブルトークRPG記事関連のイラストで活躍。ドラゴンマガジン誌上の人気TRPG『ソード・ワールドRPG』のQ&Aコーナーでは挿絵枠でミニ・コミックを展開した。

    富士見書房刊行のトレーディングカードゲーム『モンスターコレクション』でもイラストの一部を担当し、人気キャラクター「ブラウニーズ」などを生んだ。


     

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