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ぼんちおさむ



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Wikipedia

ぼんち おさむ(1952年12月16日 - )は、日本のお笑いタレント・俳優。漫才コンビ「ザ・ぼんち」のボケ担当。吉本興業所属。大阪府大阪市出身。本名は長瀬 修一(ながせ しゅういち)。旧芸名はおさむ。血液型O型。興國高等学校卒業。

なお、父親が宮崎県東臼杵郡北浦町(現:延岡市)出身で、本人も「宮崎はボクのふるさととも言えるルーツですね」とコメントしている。

概要

少年時代、土曜日となれば吉本新喜劇、道頓堀アワー、松竹新喜劇とお笑い番組のTV放送に夢中だったという。高校卒業後、曾我廼家明蝶が主宰する明蝶芸術学院の演劇科で学び、喜劇役者を目指すがその演劇科が閉鎖となり、タイヘイトリオに師事し漫才に転向する。3か月ほど「やらかす一石二蝶」というコンビを組んでいた。後に里見まさと(旧芸名・まさと)と組んだ「ザ・ぼんち」時代には、「そーなんですよ川崎さん」(山本耕一の真似)、「潮来の伊太郎〜あれ〜」(橋幸夫の真似)、「おさむちゃんで〜す」などのギャグで1980年代前半の漫才ブームの頂点を極めた。

特に「お〜」から始まり「ちゃんで〜す」で終わるまで顔を真っ赤にしていきみまくる「おさむちゃんで〜す」のギャグで知られる。2000年に放送されたNHKラジオ「漫才ブームを振り返る」では、「おさむ」「ちゃんでーす」の間があるのは気合を溜めているから、とコメントしている。

弟子にジミー大西、吉田ヒロ、元ジパング上陸作戦のチャド・マレーン、つばさ・きよしのぼんちきよしなどがいる。

1981年、『恋のぼんちシート』でレコードデビュー。オリコンでは最高位第2位という、漫才師が出したレコードとしては最大のヒット曲となった。そして、2011年現在まで漫才師としては唯一、日本武道館で公演を行った。

コンビ解散後は俳優としての活動も始め、テレビ朝日系のテレビドラマ『はぐれ刑事純情派』に里見刑事役で長年レギュラー出演した。2004年、フジテレビ・フジネットワークの特番『FNS27時間テレビ めちゃ2オキてるッ! 楽しくなければテレビじゃないじゃ〜ん!!』でコンビは復活した。「ザ・ぼんち」の再結成に伴い、漫才一本に専念するため里見刑事役を降板した。(後任は国広富之扮する須藤刑事?殉職後は植草克秀扮する夏目刑事)

ジェリー・ルイスの大ファンで、踊りや髪型などかなりの影響を受けている。本人もいつかマーティン&ルイスと共演したいと語っていた。

大阪市中央区西心斎橋二丁目(アメリカ村)の大阪帝国ホテルのオーナーを務めているほか、ジャスボーカリストとしても関西のライブハウスのステージにも立っている。川島なお美とはかつて親戚であった。

出演

映画

  • マンザイ太閤記(1981年、アニメ) - 豊臣秀吉
  • ビートキッズ(2005年) - ナナオの父親役で出演。
  • 板尾創路の脱獄王(2010年)
  • 難波金融伝・ミナミの帝王(1999年、2003年)

 

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