お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

facebok公式ページへ Twitter公式アカウントへ LINE公式アカウントへ
カンフェティでチケットを買うとフェイスシールドもれなくプレゼント!

しゅはまはるみ



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

しゅはま はるみ(1974年9月29日 - )は、日本の女優。東京都世田谷区(下北沢)出身・在住。エイベックス・マネジメント所属。

2016年頃までは苗字が漢字表記の主浜 はるみ名義で活動。

来歴

藤村女子中学校在学時に新体操部に所属。補欠から外されたときに周囲とぎくしゃくしてしまい、別の学校に転校している。小さい頃は暗い性格だったといい、学生時代は家の中で漫画をずっと読んでいるインドア派だった。しかし、勝手に漫画の主人公になりきっていたことが役者を目指すきっかけにもなったという。

親に勧められてジャパンアクションクラブ(JAC)の養成所に入所し、高校生時代から演劇を始める。JACでは千葉真一に気に入られ、真一の「真」の字を使った夕真緒という芸名を貰って活動。1992年にテレビドラマ『徳川無頼帳』(テレビ東京)で女優デビューするが、アクション系の事務所だったにも拘らずアクションがあまり得意ではなくバク転もできなかったことから、その後はフェードアウトする形で高校卒業後にJACを退所している。

JAC退所後も芝居が好きだったことから自力でオーディションに応募し、19歳の頃、堤泰之、白井晃演出の舞台を経験。1995年には劇団東京乾電池研究生を経て、1996年に同劇団に入団した。20周年記念公演『しとやかな獣』にも出演したほか、舞台以外ではナオミ・キャンベルに変身するTBCのCMに出演してそのCMが話題になったり、端役ながらもテレビドラマ『成田離婚』(フジテレビ)にレギュラー出演したりなど舞台以外でも活躍の兆しを見せ始めていた。しかし、当時付き合っていた男性と結婚を前提とした付き合いを始めるために1998年に劇団東京乾電池を退団し、女優業を一度引退する。その男性はしゅはまの女優業をあまり快く思っておらず、結婚したいから女優を辞めてくれと言われたことが引退の大きな理由であった。

結婚するまで5年ほどかかり、その間に舞台の手伝いなどで女優復帰の意思が芽生え始め、結婚の際に女優復帰を懇願。2002年頃より役者活動を再開した。再開後にはイーピン企画に所属し、同社の企画するミステリーイベント(ミステリーナイト他)への出演や、小劇場を中心とした舞台出演が主な活動となる。2006年には同世代の女優と3人で演劇ユニット「Qluck宴」を立ち上げての活動も行っていた。その他、CMやテレビドラマといった映像作品にも出演。なお、結婚生活はあまり長く続かず、33歳の頃に離婚している。

映像の仕事をするきっかけにと映画のワークショップを探していたところ、映画監督の山岸謙太郎から上田慎一郎を紹介され、2017年、上田も関わることになっていたENBUゼミナール・シネマプロジェクト第7弾の応募を決断。無事にオーディションを通過し、上田監督の映画『カメラを止めるな!』に出演を果たす。同作は翌年に劇場公開が始まると、当初はミニシアター2館での公開だったところから累計300館以上に拡大公開が行われ、動員200万人を記録するというインディーズ映画としては異例の大ヒットを記録。しゅはまによる主人公の妻・日暮晴美役の快演も高く評価された。

『カメラを止めるな!』の出演後は、「それまでは仕事自体がほぼないに等しいような状況だったので、新しい人生が始まったみたいな感じです」と表現するほどで、メインで出演するCM(損保ジャパン日本興亜ひまわり生命やJ-オイルミルズなど)があったり、『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ)で番組内再現ドラマに準レギュラークラスで出演したりなど活躍。2018年12月1日、女優業再開後より所属していたイーピン企画からエイベックス・マネジメントに移籍。

2019年には『カメラを止めるな!』での演技が評価され、第28回東京スポーツ映画大賞の助演女優賞にノミネートされた。同賞の受賞はならなかったものの、「彼女が出てるシーンが印象に残ってるから」という審査委員長のビートたけしの独断により、ノミネート外から新人賞に選出された。スケジュールの都合で授賞式への出席はかなわなかったもののビデオメッセージを寄せ、「ドラマの仕事と授賞式がダブルブッキングするなんて、想像すらしていなかったことが起きている」と述べた。

同年9月公開の映画『かぞくあわせ』にて、単館公開の作品ではあるが映画作品初主演。同作は企画立ち上げの段階から関わっており、製作委員会としてもクレジットされている。

同年10月11日、神奈川県川崎市の中原警察署の一日署長に任命され、振り込め詐欺防止などの啓発活動を行った。

2020年6月にはパーソナルジム「RIZAP」でのプログラムにより、-14.7kgのダイエットに成功(詳細後述)。年齢を感じさせない身体に仕上がり、6月30日発売の週刊ポストで45歳にして初のグラビア撮影に挑戦し、同日にデジタル写真集もリリースした。

人物・エピソード

趣味はアメリカドラマ鑑賞。好きな言葉は七転び八起き。2018年12月発売の書籍では、百貨店の惣菜屋やスナックでアルバイトをしながら女優業を続けていると発言していた。2019年4月放送の『有吉大反省会』(日本テレビ)に出演した際には、エイベックス・マネジメント所属後もスナックでのアルバイトを精力的に続けており、チーママの座に上り詰めてしまったと語っている。

しゅはまの性格について劇作家の佐々木なふみからは、竹を割ったような性格と言われている。映画監督の上田慎一郎からは、ときどき我を忘れるほど前のめりに頑張ってしまうときがあると言われ、また、役者の立場でも演出や制作にも積極的に参加して、いい意味で面倒臭いところがあると称している。映画で共演した浅森咲希奈からは、常に他の人のために動いていてくれて、疲れた顔を見せないエネルギッシュな存在だと称されている。CMディレクターの遅塚勝一からは、普段は口下手で引っ込み思案で、また、かつてはここ一番に弱く大事な場面で緊張しやすかったと言われている。しゅはま自身は、すぐ物事をネガティブに考えてしまい、「鬱っぽいところ」があると語る。

離婚から1年ほどしたとき、突如虚無感や孤独感に襲われ、仕事や友人からの誘いも全て断り、引きこもり状態だった期間が半年ほどあったという。過去に出演したTBCのCMを担当した山内健司から舞台出演の依頼があり、事務所経由で一度は断りを入れたものの山内から直接しゅはまに連絡が入り、しゅはまのために役を用意するから舞台に出てみないかと誘われたことが救いとなり引きこもり状態を脱した。その後はしゅはまの意識にも変化があり、主体性のなかった性格から、能動的に動くようになったという。この他、「人間としての転機」として語る出来事として、2011年、福島県に住んでいる母方の親戚が東日本大震災に被災したことを挙げている。それまでは「自分一人で勝手に生きて勝手に死ねばいいや」って思っていたしゅはまだったが、大切な親戚らが大変な状況下で、そんな自堕落な考えだったことから何かしようにも貯金がなく、何もできなかった後悔に見舞われ、自身がダメ人間だったことを自覚した。「大事なものを守るためには、自分が自立してないとダメなんだな」と気付き、当時患っていた軽い睡眠障害も克服して真剣にアルバイトに取り組めるようになり、更に「俳優としてステップアップを」という意欲にもつながったという。


 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。