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山内大輔



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Wikipedia

山内 大輔(やまのうち だいすけ、1972年7月4日)は日本の映画監督、演出家。

経歴

埼玉県出身。1995年に日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。第7回(1996年)ゆうばりファンタスティック映画祭で 『血の赤に染めろ!』が審査員特別賞。1998年、オリジナルビデオ『女の子の部屋』で商業デビュー。

エログロ系オリジナルビデオシネマを中心に活動し、『超・淫乱女の私生活』(2002年)以降、ピンク映画にも進出。ピンク映画のアカデミー賞・ピンク大賞で2011年『色恋沙汰貞子の冒険 私の愛した性具たちよ…』、2014年『欲望に狂った愛獣たち』で作品賞を受賞。

第30回ピンク大賞では『ひまわりDays』が最優秀作品賞を受賞。『赤いふうせん』が優秀作品賞を受賞。自主映画でホラーを主題としていたこともあり、大蔵映画から連なる怪談ものを得意にしている。

同名の俳優(読みは「やまうち・だいすけ」)もいるが別人。ただし山内自身も映画作品にエキストラなどで俳優参加している作品が多数ある。

監督

インデントが下がってる作品は上記作品の再編集版。

映画

  • 夢野まりあ 超・淫乱女の私性活 (2002年10月25日、Xces Film) - 監督・脚本
  • 疼く義母と娘 猫舌くらべ(2003年4月21日、Xces Film) - 監督・脚本・編集
  • 便利屋家政婦 鍵の穴から(2004年4月2日、Xces Film) - 監督・脚本・編集
  • 喪服不倫 黒足袋婦人(2005年4月1日、Xces Film) - 監督・脚本
  • エプロン寮母 からみつく痴態(2005年8月12日、Xces Film) - 監督・脚本
  • 喪服レズビアン 恥母と未亡人(2006年1月20日、Xces Film) - 監督・脚本
  • 美姉妹レズ 忌中の日に…(2006年8月11日、Xces Film) - 監督・脚本

 

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