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井上道義



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井上 道義(いのうえ みちよし、1946年12月23日 - )は、日本の指揮者、ピアニスト。元オーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督。2014年4月から2017年3月まで大阪フィルハーモニー交響楽団首席指揮者。妻はホールMUSICASA主宰の黒田珠世。

来歴

東京生まれ。父はアメリカ人であり実父がアメリカ人であることを父が亡くなった後数年した45歳のとき初めて母親に問いただし、初めて知った。父母ともに子供が外国人との間に生まれた子であったことを周囲に隠していたという。父はアメリカ合衆国生まれで祖父は広島県からの移民。

成城学園出身ピアノを室井摩耶子、山岡優子に、バレエを益田隆、服部智恵子、島田隆に学ぶ。

桐朋学園大学で指揮を齋藤秀雄に学ぶ。

レパートリーは幅広く、古典はもちろん、他の指揮者があまり取り上げない類の近現代の音楽も、積極的に演奏会プログラムに入れている。

80年代前半はTBS「オーケストラがやってきた」指揮者、後半には、NHK「徹子の気まぐれ音楽会」また、教育チャンネルの「第九を歌おう」シリーズを監修指揮、再々放送が行われ、10万部以上の楽譜と共に第九ブームに拍車をかけた。

京都市交響楽団音楽監督時代には、バーンスタインの大がかりな舞台作品「ミサ」舞台初演演出指揮を行った(オーチャードホール) 

コルンゴルトの歌劇「死の都」をコンサートオペラ形式で日本初演を行った。 2007年1月よりオーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督、ならびに石川県立音楽堂アーティスティック・アドバイザーに就任。ラ・フォル・ジュルネ金沢を含む多くの実験的企画を敢行した。HAB北陸朝日放送で334週にわたり音楽番組「アン・ディー・ムジーク」の監修、を行って地方へのクラシック音楽の日常化に努めた。

2014年より大坂フィルハーモニー交響楽団首席指揮者を3年。その間、バーンスタインのミサ、舞台再演等で数多くの受賞があった。

マーラーやショスタコーヴィチの交響曲の指揮者として評価を得ている。2007年11月から12月にかけて日比谷公会堂にてショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏会を行った。新日本フィル時代から数多くのオペラの演出上演も行っているが、近年ではバルトークの「青髭公の城」の名演出が話題となり、マスカーニのオペラ「イリス」で、2009年三菱UFJ信託銀行文化財団賞を受賞。近年ではオーケストラ作品の作曲活動も行っている。

2014年4月から咽頭がん治療のため、活動休止を告知したが、10月に復帰会見をし、現在多忙な演奏活動を行っている

略歴

  • 1971年 ラ・スカラ主催グィード・カンテッリ指揮者コンクール優勝。
  • 1977年 - 1982年 ニュージーランド国立交響楽団首席客演指揮者。
  • 1983年 - 1988年 新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督。
  • 1990年 大阪ザ・シンフォニーホール国際音楽賞クリスタル賞を受賞。
  • 1990年 - 1998年 京都市交響楽団音楽監督兼常任指揮者。

 

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