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Kizuna AI



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
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Wikipedia

キズナアイ(Kizuna AI)は、Activ8株式会社が制作し、現在はKizuna AI株式会社所属の日本のバーチャルYouTuber、音楽アーティスト。人工知能(AI)を自称している。

概要

3DCGによるキャラクターアニメーションをYouTubeに投稿する「バーチャルYouTuber」の草分け的存在として知られている。キズナアイ自身は「世界初のバーチャルYouTuber」と称している。2017年2月頃から韓国など日本国外で先にブームとなった後、日本国内にも人気が広まった。

YouTubeチャンネル「A.I.Channel」と「A.I.Games」を運用しており、両チャンネル合わせた登録者数は2019年4月現在のべ380万人を超え、総視聴回数は3億回を超えている。最も注目されている(most-watched)バーチャルYouTuberと評されることもある。輝夜月、ミライアカリ、電脳少女シロ、バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんらと並んで「バーチャルYouTuber四天王」とされる。自分のことを表現する際に「バーチャルYouTuber」という言葉を用いており、自分からはその短縮形と目される「VTuber」とは名乗らないようにしている。

製作委員会が「Project A.I.」であることや、キャラクターデザイナー・CGモデル制作者は公開されているが、CG映像製作に関する具体的な技術や声優に関する情報は公開されていなかった。2020年4月24日のマネジメント会社独立にあたり、声優の春日望がボイスを提供していることが初めて公表された。

投稿内容はゲーム実況など一般的なYouTuberと同様のものだけではなく、バーチャルであることを活かしたものまで多岐にわたる。音楽のアーティスト活動を行っており、DE DE MOUSE、☆Taku Takahashi、TeddyLoid、Yunomi、中田ヤスタカ、W&Wなどから曲の提供を受け、いくつかは自身が作詞している。2018年には9週連続で楽曲をリリースし、その全てでiTunes Storeのエレクトロニック・チャートで1位を獲得した。2018年12月29日、30日には東京と大阪で初の単独ライブ「Kizuna AI 1st Live “hello, world”」を開催した。2019年5月9日、本年度のサマーソニック東京公演に出演することが発表された。

来歴

2016年11月29日に最初の動画がYouTubeに投稿された。翌年1月にチャンネルが停止されたが、同月25日にチャンネルが復活した。2016年12月20日に初めてインサイドのゲーム実況を行い、2017年3月13日にゲーム実況をメインに配信する「A.I.Games」を開設。2016年12月終わりに、自身のウィキペディア掲載を呼びかける動画を投稿、動画に呼応した利用者により「キズナアイ」の項目が作成されたが、間も無く削除されている。

2018年3月に日本政府観光局ニューヨーク事務所の訪日促進アンバサダー(大使)に就任した(2017年度事業のため2018年3月末で退任)。 同月の16日には、世界初バーチャルYouTuberの写真集「キズナアイ1st写真集 AI」を発売。

2018年4月からBS日テレで、初の冠番組である『キズナアイのBEATスクランブル』の放送が開始された。同年7月からタイトルを『キズナアイのばん組』へ変更、60分番組となり、10月からはタイトルをさらに『のばん組』へ変更。12月1日には5時間の特別番組『のとく番〜アイは世界を繋ぐ〜』を放送。2019年3月、『のばん組』の放送が終了した。同年4月、新たな冠番組『月イチのてぇてぇTV』がBS日テレで放送開始。

また、2018年4月放送開始のテレビアニメ『魔法少女サイト』で声優に初挑戦し、同年12月12日、「YouTube FanFest」に参加した。

2019年4月29日から5月5日にかけて、日本テレビのキャンペーン「ゴールデンまなびウィーク」にネット塾生として参加。大晦日には、ももいろ歌合戦(BS日テレ・ニッポン放送・Abema TVなど)に、バーチャルYouTuberとして初となる出場を果たした。

2020年4月24日には、運営チームの分社化により「Kizuna AI株式会社」を新たに設立することを発表。春日望がアドバイザーに就任する。

公式経歴

2016年

 

取扱中の公演・チケット情報

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