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田中俊介



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Wikipedia

田中 俊介(たなか しゅんすけ、1990年1月28日 - )は、日本の俳優・タレント。男性グループBOYS AND MENの元メンバーである。

愛知県出身。シス・カンパニー所属。大学在学中にモデルの仕事をはじめてセントラルジャパンに所属。2010年にBOYS AND MENの初期メンバーとなって、グループの運営事務所であるフォーチュンエンターテイメントへ移籍。BOYS AND MENの派生ユニットのYanKee5、NO IDEAのメンバーであった。2019年にBOYS AND MENを脱退して、2020年にシス・カンパニーに所属。主演作品に、映画『ダブルミンツ』、『デッドエンドの思い出』などがある。

略歴

愛知県小牧市生まれ。3人兄妹の次兄であり、実家はカフェを営む。幼少期はプロ野球選手に憧れて、小学3年生から高校まで野球を続けた。大学へ進んで心理学を専攻していたが、野球をやめた後の目標を持てずに、自身曰く「チャラチャラした」学生として過ごしていた。街頭でのスカウトをきっかけに名古屋でモデルの仕事を始めて、それとは別に通っていた美容室のPR動画に出演することになり、その際にモデル事務所を紹介されて所属した。そこで演技のレッスンを受ける。名古屋のモデル事務所セントラルジャパンに所属していたが、BOYS AND MEN加入後にフォーチュンエンターテイメントへ移籍をしている。同じくセントラルジャパンに所属していた平松賢人によれば、BOYS AND MENが発足する前にそのプロデューサーである谷口誠治が事務所に来てプロジェクトへの参加を呼びかけたといい、谷口に感銘を受けた田中も呼びかけに応じて、2010年4月に開催されたBOYS AND MENの前身プロジェクト『IKEMEN☆NAGOYA』の第1回公開オーディションに参加した。これを通じて平松のほか当時同じ事務所であった清水天規・平野紫耀・沖津壮太郎、ほか土田拓海や佐伯優斗らとともに、BOYS AND MENの初期メンバーとなった。第1弾公演『ストレートドライブ!』において、谷口の指名により小林豊とのダブル主演に抜擢される。これをきっかけに俳優志望を打ち出すようになった。

2011年、第2弾公演『ホワイト☆タイツ』でメインキャスト「ヤンキー5人組」の一人・安藤芳樹の役に就き、派生ユニット・YanKee5のメンバーとなる。2012年2月に、BOYS AND MENのデビュー・シングル『バリバリ☆ヤンキーロード』の表題曲メンバーとしてCDデビュー。2013年2月に開催されたBOYS AND MENの人気投票「『ホワイト☆タイツII 名古屋本公演』人気投票」において2位を獲得して、1位の田村侑久と2人組ユニット・NO IDEAが結成される。10月に田村と舞台『鍵』の主演を務めた。2014年夏期に開催されたBOYS AND MEN人気投票において、田村、小林に次ぐ3位にランクインした。

田中はBOYS AND MEN結成以来の中心メンバーであったが、個人では長らくグループの外で活動する場を持っていなかった。俳優志望であったがオーディションを受ける機会はほとんどなかったという。BOYS AND MENが知名度や人気を上げていく中で、田中もテレビドラマや映画出演など俳優として活動する機会を得ていく。2014年に『金とくドラマ「喜劇 娘が嫁ぐ日」』、2015年に『全力離婚相談』で単独でテレビドラマに出演。2017年、中村明日美子原作によるボーイズラブ漫画の実写映画『ダブルミンツ』で初めて外部作品で主演を務めた。レギュラー番組『映画MANIA』出演をきっかけに名古屋のミニシアター・シネマスコーレと関係を築き、『ダブルミンツ』での田中の演技を評価した白石晃士の監督による短編映画『恋のクレイジーロード』が2018年に制作・公開された。これをきっかけにインディーズ系の映画に多く出演するようになる。2019年に、同じくシネマスコーレの制作による、吉本ばななの原作、スヨン(少女時代)とのダブル主演による日韓合作映画『デッドエンドの思い出』が公開された。

2018年から「日に日にグループ活動が思うようにできなくなった」という状態になり、12月に病院で適応障害と診断された。医師の指導のもと、2019年3月に「体調不良」と病名を伏せて、BOYS AND MENの活動を一部休止することを発表した。歌手活動やグループのレギュラー番組出演などを休止して、映画や本広克行演出の舞台『転校生』出演など、個人での俳優業にシフトする。また、シネマスコーレの協力を受けて、ミニシアターで自身の出演作品を上映する『田中俊介映画祭』を開催するなど、休止以前から注力していたミニシアターに携わる活動を続けた。BOYS AND MENとしての活動に復帰することを目指してソロ活動に取り組んでいたが、回復の兆しが見えないことから、グループからの脱退を決めた。11月30日、適応障害を公表して、BOYS AND MENからの脱退とフォーチュンエンターテイメントの退所を発表。脱退後はフリーランスで俳優として活動していくことを明らかにした。2018年のシングル『炎・天下奪取』とアルバム『ボイメン・ザ・ベスト』が、田中が最後に参加したBOYS AND MENのディスコグラフィとなる。

BOYS AND MEN脱退後も『田中俊介映画祭』を引き続き開催。2020年4月よりシス・カンパニーに所属となった。

人物

身長は175cm、血液型はB型。特技は野球、趣味は映画観賞。幼少期に憧れていた野球選手は荒木雅博。子供の頃に『ジュマンジ』を見たことをきっかけに映画好きになったが、俳優志望でありながらあまり映画を見てこなかったとことを省みて、俳優としての活動が増え始めた頃に多くの映画を見る習慣をつけた。監督ではデヴィッド・フィンチャーやクエンティン・タランティーノの作品を好む。

BOYS AND MENでのメンバーカラーは銀色。キャッチフレーズは「白銀のギャップ野郎」。愛称は「しゅんくん」。田中と同じく初期メンバーである平松賢人や土田拓海は、田中の印象を「最初から目立っていた」・「この人はすごく上に行きそうだなって思った」などと語っている。谷口誠治の田中の第一印象は「チャラ男、いわゆる“若者”で、いちばん嫌いなタイプ」・「いきがっている田舎のヤンキーかよ」といった良いものではなかったが、面接で話をしたことで印象が変わり、旗揚げ公演の主演に起用したと明かしている。グループ内では兄貴分というポジションであり、水野勝がリーダーになる以前からグループのまとめ役を買って出ていた。田中は本来の自分はいわゆる体育会系の性分であるが、『ホワイト☆タイツ』で演じた役がクールなキャラクターであったため、そこから田中自身も「クール」というイメージに寄せられていった、と分析している。

出演

テレビドラマ

  • 明日の光をつかめ -2013 夏-(2013年7月、東海テレビ)
  • 黄金鯱伝説グランスピアー(2013年 - 2015年、東海テレビ)チャラ男 役
  • 金とくスペシャル 名古屋発!生放送ドラマ「喜劇 娘が嫁ぐ日」(2014年5月、NHK名古屋)石倉光太郎 役

 

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