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海乃美月



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Wikipedia

海乃 美月(うみの みつき、5月18日 - )は、宝塚歌劇団月組に所属する娘役スター。

富山県氷見市、市立北部中学校出身。身長164cm。血液型O型。愛称は「うみ」、「くらげ」。

来歴

2009年、宝塚音楽学校入学。

2011年、宝塚歌劇団に97期生として入団。入団時の成績は5番。星組公演「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び」で初舞台。

2012年、組まわりを経て月組に配属。

2013年、「ベルサイユのばら」新人公演で、ロザリー役(本役:愛希れいか)を演じる。入団2年目での抜擢となった。

2014年、「明日への指針」と併演のショー「TAKARAZUKA 花詩集100!!」両作品において、新人公演初ヒロイン。続く「THE KINGDOM」(日本青年館・ドラマシティ公演)で、早乙女わかばと東上公演ダブルヒロイン。続く「PUCK」で2度目の新人公演ヒロインを演じ、併演のショー「CRYSTAL TAKARAZUKA」で初のエトワールを務める。

2015年、「1789」で、トップスター龍真咲演じる青年ロナンの恋人役となる大役オランプに、早乙女わかばとダブルキャストで抜擢を受ける。続くバウ・ワークショップ「A-EN(エイエン) ARI VERSION」で、バウホール公演初ヒロイン。

2017年、珠城りょう・愛希れいかトップコンビ大劇場お披露目となる「グランドホテル」で、3度目の新人公演ヒロイン。続く「瑠璃色の刻」(ドラマシティ・赤坂ACTシアター公演)で、東上公演単独初ヒロイン。

2018年、「THE LAST PARTY」(日本青年館・ドラマシティ公演)で、3度目の東上公演ヒロイン。

2019年、「アンナ・カレーニナ」でバウホール公演単独初ヒロイン。

人物

体を動かすのが大好きな子供で、クラシックバレエを習い、合唱隊に入って歌うことを楽しんでいた。

宝塚初観劇は、通っていたバレエスタジオのバスツアーで観た星組公演「王家に捧ぐ歌」。宝塚受験を決意したのは2006年星組公演「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」を観てから。

中学1年の冬、県民ミュージカルに出演。オーディションで主役を演じ、芝居を初めて経験する。

姉と同じ高校を受験するが、自分は宝塚へ行くという根拠の無い自信があり、高校入試に合格し、入学説明会を受けたその足で母と宝塚へ向かい、音楽学校の受験に臨んだ。


 

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