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海乃美月



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Wikipedia

海乃 美月(うみの みつき、5月18日 - )は、宝塚歌劇団月組に所属する娘役。

富山県氷見市、市立北部中学校出身。身長164cm。血液型O型。愛称は「うみ」、「くらげ」。

来歴

2009年4月、宝塚音楽学校入学。音楽学校卒業時には、宝塚音楽学校校長賞を受賞。

2011年3月、宝塚歌劇団に97期生として入団。入団時の成績は5番。星組公演「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び」で初舞台。

2012年2月、組廻りを経て月組に配属。

2013年、「ベルサイユのばら -オスカルとアンドレ編-」で、幼少時代のアンドレ役に抜擢。新人公演ではロザリー(本役:愛希れいか)を演じる。

2014年、「明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-」と併演のショー「TAKARAZUKA 花詩集100!!」両作品において、新人公演初ヒロイン。続く「THE KINGDOM」(日本青年館・シアタードラマシティ)で、早乙女わかばとWヒロイン。続く「PUCK」で、2度目の新人公演ヒロイン。併演のショー「CRYSTAL TAKARAZUKA」では初のエトワールを務める。

2015年、日本初演となる「1789−バスティーユの恋人たち−」で、トップスター龍真咲の相手役となるオランプ役に、早乙女わかばと役替わりで抜擢。続くバウ・ワークショップ「A−EN(エイエン) ARI VERSION」で、バウホール初ヒロイン。

2017年、珠城りょう・愛希れいか大劇場お披露目となる「グランドホテル」で、初演でトップ娘役・麻乃佳世が演じたフラムシェン役を再び早乙女わかばと役替わりで演じ、3度目の新人公演ヒロイン。続く「瑠璃色の刻」(ドラマシティ・赤坂ACTシアター公演)で、単独初ヒロイン。

2018年、「THE LAST PARTY」(日本青年館・シアタードラマシティ)で、2度目のヒロイン。

2019年、「アンナ・カレーニナ」で、バウホール公演単独初ヒロイン。続く珠城りょう・美園さくら大劇場お披露目となるショー「クルンテープ 天使の都」を、怪我のため全日程休演。

人物

2歳上の姉と5歳下の妹、7歳下の弟の4人姉弟。

幼い頃は姉が大好きで、何をするにも一緒で、2人で実家のレストランを手伝ったりしていた。

幼稚園では「才能教室」という時間があり、好きな科目を選択して受けられた。姉が好きだったため同じバレエを選択するも、脚が全く開かず、次第に怒られるのが嫌になり、教室の時間になると逃げ出そうとし、先生を困らせていた。


 

取扱中の公演・チケット情報

公演名
公演期間
会場
チケット購入
2019年10月4日 (金) 〜
2019年11月11日 (月)
宝塚大劇場
販売終了

取扱中の公演
抽選先行

<カンフェティ取扱チケット>
S席:9,500円
A席:5,500円
B席:3,500円
(全席指定・税込)
2019年11月29日 (金) 〜
2019年12月28日 (土)
東京宝塚劇場
完売