お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

facebok公式ページへ Twitter公式アカウントへ LINE公式アカウントへ
シアティ エンタメファンのアプリ

増田セバスチャン



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

増田 セバスチャン(ますだ セバスチャン、1970年8月7日 - )は、日本の男性、アートディレクター、アーティスト。原宿のショップ「6%DOKIDOKI」のプロデューサー。千葉県松戸市出身。「カワイイ」にこだわり続け、1995年から現在まで原宿を中心に活動している。日本の原宿KAWAIIカルチャーの創始者かつ第一人者とされている。2010年代以降は、原宿KAWAIIカルチャーが世界的にも高く評価されている。

6%DOKIDOKIの常連だったきゃりーぱみゅぱみゅのアーティストデビュー時からワンマンライブの演出・美術デザインを担当。同じく常連の森三中の大島美幸、篠原ともえとも交流がある。俳優の阿部サダヲ、グループ魂のベース・小園竜一は高校時代からの友人。宇宙飛行士・山崎直子は小学校、中学校の同級生。

経歴・人物

幼少時は手塚治虫や藤子不二雄が大好きで、マンガ家を目指していたことがある。

高校卒業後、専門学校入学の為に大阪へ行くが、環境の違いが原因で引きこもりになる。アルバイトもクビになり、所持金も無かったため図書館に通う日々を送る。ある日、寺山修司の著書「書を捨てよ町へ出よう」に出会い、東京に戻る決心をする。それ以降、影響を受けた人物として寺山修司を挙げている。

東京に戻った1990年以降、演劇・現代美術などの芸術分野に多く関わる。

1990年に劇団黄色舞伎団2(OM-2)の舞台にパフォーマー、スタッフとして参加。1991年に飴屋法水の現代美術ユニット「テクノクラート」に、1993年には前衛団体「SELF23」に参加した。同年、自身主催のパフォーマンスユニット「mama」を結成し、カワイイと狂気が同居する舞台を公演。後に主催舞台「ヴィジュアルショー」の原型となる。

1995年、ショップ6%DOKIDOKIを裏原宿にオープン。舞台の世界からショップに転向した理由として「身内感があり開催期間が短い舞台や展覧会と違い、まったくの他人が自分の作品(商品)に対して買うor買わないというダイレクトな評価をしてくれる継続的な場所だから、ショップという表現媒体に活動を移した」(トークイベントより)とのこと。2009年、2010年にワールドツアー「Harajuku"Kawaii"Experience」を開催。2010年は原宿、ロンドン、パリ、ロサンゼルス、サンフランシスコで現地の女の子とワークショップをしながら行なうファッションショーと「原宿」「カワイイ」文化のトークショーを行なった。サンフランシスコで参加したVIZ Pictures主催のイベント「J-POP Summit」では4万人を集めた。

2011年よりアートディレクターとして活動。きゃりーぱみゅぱみゅの「PONPONPON」のミュージックビデオの美術で世界的に注目を集める。その後、原宿の「KAWAII MONSTER CAFE」、サンリオピューロランドオープン25周年記念パレード「ミラクルギフトパレード(Miracle Gift Parade)」などを手掛ける。

2014年のニューヨークで初の個展「Colorful Rebellion ?Seventh nightmare-」を皮切りに、海外を拠点にアーティストとしても本格的活動を始める。

京都造形芸術大学 情報デザイン学科 客員教授就任。平成29年度文化庁文化交流使に任命され、オランダで生活をしながらの作品制作や、アフリカ大陸での講演・ワークショップなど、世界を舞台にした活動の幅を広げている。2019年にはアート教育を支援するNPO法人HELI(X)UMを立ち上げた。

個展

  • 2014年、「Colorful Rebellion ?Seventh nightmare-」(NY)
  • 2015年、「TRUE COLORS」(寺田倉庫本社ビル)
  • 2016年、 「TRUE COLORS」(NY)
  • 2017年、 「Point-Rhythm World -モネの小宇宙- “」(銀座ポーラ ミュージアム アネックス)
  • 2017年、 「TRUE COLORS」(ROPPONGI HILLS A/D GALLERY)
  • 2019年、 「FOREVER COLORS」(ROPPONGI HILLS A/D GALLERY)

作品展示


 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。