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宮田幸季



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Wikipedia

宮田 幸季(みやた こうき、1972年10月9日 - )は、日本の男性声優。81プロデュース所属。旧芸名は宮田 始典(みやた はるのり)。

2007年、第1回声優アワードサブキャラクター賞男優部門受賞。

経歴

高校から大学時代

宮田は自分の声が嫌いだった。恥ずかしくて大きな声を出せない時期もあった。高校時代に友人から「声が変わってるね」と言われたことがあり、声優という職業を意識したのは「それがあったからかも」と振り返っている。自分の声をコンプレックスに思っていた宮田は、友人の言葉を不思議に思ったという。少し嬉しかったが、それでもその時は声優になろうとは考えなかった。大学時代、小劇団に在籍する先輩からテレビドラマ『世にも奇妙な物語』のエキストラに誘われる。学ランを着た野次馬の役でセリフはなかったが、演じることの楽しさを感じた。もともと舞台が好きで様々な劇団を観劇していた宮田は、舞台を観ている時から無意識に「ここはこういうふうに演じるのか」「僕だったらこうするのにな」という考えを持っていたことに気付く。声を使った仕事ができたらいいと思うようになる。そのロケの翌月から声優養成所を探し始めた。また同時期に母親を亡くしていたことから人生観が変わったという。「何が生きていく上で大切なのか」「自分がやりたいと思うことはその時しかできない」「いつ死んでも後悔しないように」と模索する。そうして「ダメでもいいからとにかくやってみよう」と声優を志した。

声優デビュー後

デビュー作は、1993年3月2日に収録したラジオCMのナレーション。その後は、ラジオCM以外にも養護施設に送る絵本の声や、教材、レポーターなどをこなす。デビューから2年半後、OVA『Ninja者』のポチ役がアニメのオーディションで受かった初めての大きな役となる。初めて参加した大きなアニメイベントも同作品であり、東京・名古屋・大阪をまわり歌唱も行った。テレビアニメ最初のレギュラー作品は『ハーメルンのバイオリン弾き』である。印象に残っている作品はCSで放送した『KABLAM!』。オムニバス形式の短編で、メインの役だけではなく別の話では脇役を演じたりと、それまで自分がやってこなかった役をいろいろと演じられたことに感謝しており、この作品が今に繋がっていると述べている。

デビュー当初はよこざわけい子率いるゆーりんプロに在籍しており、同事務所を離籍した際に現芸名に改名。当時出演していた『仙界伝 封神演義』では途中から現名称でクレジットされている。2007年、第1回声優アワードサブキャラクター賞男優部門受賞する。2014年5月24日、日本コロムビアよりアルバム「白鳥ブリコラージュ」でアーティストデビューし、2017年5月28日には、セカンドアルバム「色彩なきパエザッジョ」を発売。

声の特徴

声は子供の頃から多少は変わっているだろうが、大きな変化はないと述べている。電話だと女性に間違われることもあるため、わざと低い声で出るようにしている。それでも「奥様ですか」と尋ねられたり、事務所の人からも「女の人かと思いました」と言われたことがある。個性的な声をしているため得したことは、男性の役者たちは回想シーンなどでキャラクターの年齢を下げる時に苦労しているが、宮田は楽だと答えている。逆に年齢を上げていくほうが辛いという。損したことは大人の男たちによるがや録りで、声が目立つから外れていいと言われた時である。

人物

宮田の人となりは「変わってる」「何考えてるかわかんないよね」と知り合いから言われることがある。しかし実際に話してみると「なーんだ、何も考えてないんだね」と考え直されるという。宮田は自身を「マイペース」だから、よく人とズレてしまうのだろうと分析している。宮田は「ズレている自分」を楽しんでる部分もあり、仲良くなる人もそんな宮田を面白がってくれると語っている。親交が深い声優は高橋直純。お互いが仲の良い声優として名前を挙げている。テレビアニメ『神風怪盗ジャンヌ』で共演し、当時声優としては新人だった高橋を宮田が気にかけたことから仲良くなり、ゲーム作品『遙かなる時空の中で』で再度の共演を経て親交を深めた。


 

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