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Kan Sano



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Wikipedia

Kan Sano(カン・サノ、1983年8月6日 - )は日本のキーボーディスト、音楽プロデューサー、トラックメイカー。origami PRODUCTIONS所属。

人物

キーボーディスト、ビートメイカー/プロデューサーとして、CHARA、UA、土岐麻子、大橋トリオ、SING LIKE TALKING、青葉市子、七尾旅人などのライブやレコーディングに参加するほか、数々の企業CMやラジオ番組のジングル、AnyTokyo 2015の会場音楽など各所に楽曲を提供する。

トラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアニストとしてもジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルで全国のホールやクラブ、ライブハウスで活動。またBennetrhodes名義や松浦俊夫 presents HEX、Last Electro などのグループのメンバーとしても活動する。

来歴

1983年、兵庫県生まれ。11歳で石川県金沢市に移り住み、ピアノと作曲を独学で始める。石川県立金沢桜丘高等学校を卒業後、渡米。ボストンのバークリー音楽大学に入学し、在学中には自らのバンドでMonterey Jazz Festivalなどに出演。2006年に同大を卒業して帰国後、東京を拠点に演奏活動や作曲を続ける。

2011年、CIRCULATIONSからソロアルバム『Fantastic Farewell』をリリースし、デビュー。

2012年、Bennetrhodes名義のアルバム『Sun Ya』をWax Poetics Japanからリリース。またキーボーディストとしてmabanuaバンド他、数々のアーティストやバンドをサポート。

2013年、ジャズ・レーベルのBLUE NOTE創立75周年を記念したプロジェクト・松浦俊夫 presents HEXにキーボーディストとして参加。

2014年、国内外のアーティストを迎えた2ndアルバム『2.0.1.1.』をリリース。国内ではオリコンチャートにランクインし、韓国、台湾のレーベルからも発売される。アルバムリード曲「Here and Now feat. Monday Michiru」は全国ラジオ14局でパワープレイを獲得し、フジテレビ系リアリティ番組「テラスハウス」の挿入歌として起用される。同年、SunSet Live、GREENROOM CAMP、中洲ジャズなど日本全国のフェスに出演するほか、HEX名義ではヨーロッパツアーを行い、フランスでおこなわれたジャイルス・ピーターソン主宰のWorld Wide Festivalにも参加する。

2015年、朝霧JAMにドラムとピアノのみで出演。同年、ネットラジオ「JJAZZ.net」で初メインMCとなるレギュラー番組「JAZZ CAN」をスタート。劇作家の藤田貴大が作・演出を務める演劇団体「マームとジプシー」の舞台に演奏のみならずセリフありの役で登場する。

2016年、FUJI ROCK FESTIVALやRISING SUN ROCK FESTIVAL、ジャイルス・ピーターソン主催の World Wide Festival (仏)などに出演。同年、3rdアルバム『k is s』をリリース。

2017年、約3年振りの全国ツアーを敢行。同年3月、LINE株式会社による音楽レーベル・LINE RECORDSの第1弾作品として「MODERN LINE(Kan Sano LINE Remix」をリリース。

参加グループ

Bennetrhodes(ベネットローズ)
Kan Sanoのソロプロジェクト。「人と人 (benとrhodes)をつなぎ共有・共鳴へ導く繋ぎ人 (net)=ベネットローズ (Bennetrhodes)」の意。

 

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