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三宅弘城



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Wikipedia

三宅 弘城(みやけ ひろき、1968年1月14日 - )は、日本の俳優。

神奈川県横須賀市出身。劇団ナイロン100℃所属。所属事務所は大人計画。石鹸名義でバンド「グループ魂」のドラムを担当する。

身長165cm。血液型はO型。特技は器械体操、ボクシング。

略歴

たびたび宮藤官九郎作品に起用されている。

健康参加以前

中学の頃から、KERA(のちの健康・ナイロン(ナイロン100℃)の主宰)が参加する有頂天を好んで聴いており、バンド活動でもドラムを叩いていた。

高校の頃に体操競技部に入部。大学(器械体操の名門日本体育大学)への一般推薦入試も決まっていたが、それを蹴って東京国際大学に進学。このとき、日体大には体操ではなく水泳の飛び込みで推薦が決まっていたため辞退した。大学で大槻ケンヂ(当時筋肉少年少女隊・空手バカボンなどに参加)や若王子耳夫(初期の電気グルーヴに在籍)と知り合う。

健康時代

劇団健康(以降「健康」)の第5回公演『ホワイトソング』再演に衝撃を受け、アンケートに「みのすけは凄い」と書き残した(『ハルディン・ホテル』パンフレットなど、様々な場所で目にすることができる)。

1988年に健康のオーディションに合格(『カラフルメリィでオハヨ〜いつもの軽い致命傷の朝〜』初演より参加)。オーディション合格理由は、体操を生かしたバック転。

健康時代は4年間、ずっと若手扱いであった。主要キャストになったのは、ナイロン参加後の『予定外』。チラシに名前が載ったのも遅く、第9回公演の『牛の人』が初クレジットであった(この間にも第7回公演『後ろ姿の素敵な僕達』や第8回公演『スマナイ。』に出演しているが、チラシには記載なし)。

ナイロン参加以後

「ナイロン」の旗揚げメンバー。

芝居のなかにおいて、ボケ役、ツッコミ役、進行役、と、どれでもこなすオールマイティーな役者。特に、ナイロンの初期作品『SLAPSTICKS』のビリー役で、それが顕著に発揮されている。1996年にプロボクサーのテストにも合格。現在のナイロンメンバーの中でも体のキレが抜群。それらの経歴を生かして、ナイロンの公演規模が大きくなった現在でも、激しい殺陣があると彼が担当する。自分が出ないナイロンの公演や他劇団のアクションも多数つけている。


 

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<カンフェティ取扱チケット>
全席指定:7,000円(税込)
2019年11月22日 (金) 〜
2019年12月11日 (水)
本多劇場