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雨のパレード

雨のパレード



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Wikipedia

雨のパレード(あめのパレード)は、日本の3人組ロックバンド。所属レーベルはJVCケンウッド・ビクターエンタテインメントの社内レーベルのSPEEDSTAR RECORDS。

概要

ポストダブステップ、インディーR&B、エレクトロハウス、アンビエント、トラップなど様々なジャンルを超えたその音楽性とUSインディー/オルタナなど海外の音楽シーンとの同時代性を保ちながらそれをジャパニーズ・ポップスへと落とし込むソングライティング、アナログシンセサイザーやサンプラー、ドラムマシンなどを取り入れたサウンドメイクが特徴。ポストロックをベースにしたアプローチを取り、バンドという形態ではあるがバンドに拘らない、バンドサウンドではないものを意識している°。サウンド自体は同世代の洋楽バンドに影響を受けているが、メロディラインなどポップスとしての感覚は日本のポップミュージックに影響されている。

福永浩平が書いた歌詞と曲を基に音楽性の異なる3人のメンバーがセッションしながら作り上げることでさまざまな要素が入った独自のサウンドが生まれる。

メンバー

バンドメンバー

福永 浩平(ふくなが こうへい)
ボーカル担当。鹿児島県出身。
高校の時に弾き語りを始めるが学校に軽音楽部がなかったので自分で部を作った。卒業後は音楽の専門学校に通った。
影響されている音楽はアウスゲイル、Rhye、フランク・オーシャンといったR&Bをルーツに感じるような同世代の海外アーティスト。
音楽的なルーツは両親の好きだったジャズ、小田和正や玉置浩二や松任谷由実、初めて衝撃を受けた音楽は小6の時にドラマ主題歌として聴いたクイーンの「I Was Born To Love You」で、クイーンは初めて自分のお小遣いでベスト盤『JEWELS』を買った。北欧の音楽やUKアートロックと呼ばれるものから邦楽では細野晴臣、矢野顕子、高田渡、はっぴいえんど、ハナレグミ、きのこ帝国などまで、洋邦新旧問わず聴く。しかしヘビーメタルやハードコアは苦手。
サカナクションが幕張メッセで行ったライブで、展示場をぶち抜いた大会場に大勢の観客が集まっているのを見て「音楽でこんなに人を集めることができるんだ」と衝撃を受け、自分たちも幕張メッセを埋めることを目標に置いている。
自身のバンド以外にも、南波志帆の楽曲「City Lights」の作詞・作曲を手掛けている。
山崎 康介(やまさき こうすけ)
ギター、シンセサイザー担当。鹿児島県出身。
ギターを始めるきっかけはゆずのようなフォークソングだったが、高校の時にエレキギターに転向してからはヘビーメタル、ハードコア、ハードロック、メロコアなども聴き始め、卒業後はブルージーな音楽へと方向転換した。
大澤 実音穂(おおさわ みねほ)

 

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現在取り扱い中の公演はありません。