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國村隼



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Wikipedia

國村 隼(くにむら じゅん、1955年11月16日 - )は、日本の俳優。本名は米村 喜洋。大阪府大阪市出身(熊本県八代市生まれ)。

来歴

熊本県八代市で生まれ、0歳のうちに兵庫県尼崎市に転居。小学校2年の時に大阪市へ移った。大阪放送劇団付属研究所9期生。1981年、『ガキ帝国』(井筒和幸監督)で映画デビュー。その後、数々の映画、ドラマに出演。1989年『ブラック・レイン』にヤクザ役で出演、リドリー・スコット監督と松田優作から映画俳優としての表現について影響を受けた。ブラックレインへの出演後に香港の映画関係者からオファーが増えて数本の映画に出演した。

1997年、河?直美監督が第50回カンヌ国際映画祭で日本人初のカメラ・ドールを受賞した『萌の朱雀』では田原孝三役で映画初主演。

長らく映画中心の活動をしており、阪本順治や崔洋一の作品には常連出演している。

2006年には『芋たこなんきん』で主人公の夫・徳永健次郎(カモカのおっちゃん)を演じ、代表作の1つとなる。

人物

小さな頃から自動車に憧れを抱いており、特にエンジンが好きで、大阪府立工業高等専門学校へ進みエンジニアを目指していた。後に高等専門学校を辞して演劇の世界へ進んだ。趣味・特技は渓流釣りフライフィッシング(フライを自作している)、アーチェリー、サッカー、バイク、車。食べ物は粉もんが好物。

受賞歴

  • 第7回日本インターネット映画大賞(2002年) - 『富江 最終章 〜禁断の果実〜』『笑う蛙』『ごめん』の演技に対する受賞
  • 第3回バッカーズ演劇奨励賞(2003年)
  • ギャラクシー賞 2009年11月度テレビ部門月間賞 - 『行列48時間』、『ギネ 産婦人科の女たち』の演技に対する受賞
  • 第37回青龍映画賞 (2016年)
    • 男優助演賞 - 2016年韓国映画『哭声/コクソン』
    • 人気スター賞 - 2016年韓国映画『哭声/コクソン』

出演

テレビドラマ

 

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<カンフェティ取扱チケット>
全席指定:6,500円(税込)
2019年8月9日 (金) 〜
2019年8月18日 (日)
三越劇場