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ブルガリアン・ヴォイス アンジェリーテ



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Wikipedia

ブルガリアン・ヴォイス アンジェリーテ (The Bulgarian Voices Angelite、別名:The Bulgarian Women's Choir) またはアンジェリーテは、ブルガリアの民俗音楽であるブルガリアン・ヴォイスの女性コーラスグループである。

来歴

  • 1952年、アンジェリーテの前身となる、ブルガリア国立放送合唱団(RTB合唱団)が結成される。
  • 1986年、グループ名を大ヒットアルバム「ブルガリア声の神秘」と同じ "Le Mystere des Voix Bulgares" と名乗るようになる。
  • 1987年、ドイツのレコード会社 Jaro と契約を結んだのを機に、国際的な活動を本格化させた。
  • 1993年、アルバム『From Bulgaria with Love』がアメリカのグラミー賞にノミネートされた。
  • 1995年、グループ名を "ブルガリアン・ヴォイス・アンジェリーテ" に変更。同年、初来日。阪神・淡路大震災の復興イベントに参加。楽曲「Hiroshima」を発表。和太鼓のグループである鼓童と佐渡島で共演したほか、新宿、大阪で公演を行う。
  • 1996年、ノーベル平和賞記念コンサートに出演。
  • 1997年、モスクワ建都850年祭に出演。
  • 2004年、ディズニー映画『ブラザー・ベア』のサウンドトラックに参加。フィル・コリンズが作曲した「変身」(原題「Transformation」)を歌った(別名の The Bulgarian Women's Choir 名義)。
  • 2018年、23年ぶりに来日公演を行う(東広島、兵庫、武蔵野)。
  • 2018年、音楽監督・指揮者に KATYA BARULOVA が就任。
  • 2019年、新体制の下、6年ぶりのアルバム『ヘリテージ〜未来への遺産』をリリース。9月に3度目となる来日公演を予定(つくばノバホール、豊田市コンサートホール、三鷹市芸術文化センター、すみだトリフォニーホール、ハーモニーホールふくい)
  • 音楽

    • 伝統的な合唱スタイルを継承するとともに、フィリップ・クーテフなどブルガリアの現代作曲家からインスピレーションを得て、芸術性の高いコーラス・ワークやアンサンブルを確立。
    • 地声で、ノン・ビブラートで歌い、ベルカント唱法では出せない強烈なハーモニーである。
    • ハーモニーの源は、土着のポリフォニーやドローン形式にある。
    • ブルガリアの独特の変化に富んだリズム(5拍子、7拍子、9拍子、11拍子など)で歌われている。

    メンバー

    2019年の来日予定メンバー


     

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