お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

細谷佳正



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

細谷 佳正(ほそや よしまさ、1982年2月10日 - )は、日本の男性声優、ナレーター。フリー。広島県尾道市出身。身長175cm、血液型はB型。左利き。

来歴

高校時代は当初演劇部と剣道部に所属していたが、次第に芝居にのめり込み、途中から演劇部一本に絞る。演劇部では部長を務め、卒業後の進路で舞台俳優を目指すべく大阪芸術大学の入学試験を受験するも、当時芸大の実技試験に小劇場の台本が使われており、ウィリアム・シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』が出題されて、試験内容自体は容易だったのだが、実技で先輩が手本にジャンプしながら開脚180度をするというポーズをとるのを見て「これは無理だな」と断念。進路に悩んでいたときに、知人に勧められた『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』にて山寺宏一演じるキャラクターがワープするシーンに感銘し、「自分もワープをしてみたい」と声優になる決意をする。

2002年、東京アナウンス学院卒業。同年マウスプロモーション附属俳優養成所入所し、2004年に外画の吹き替えの仕事が多い同事務所へ所属する。

デビュー当初は海外ドラマ・映画の吹き替えの仕事がメインだったが、2007年にOVA『テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇Semifinal』にて白石蔵ノ介を演じ、知名度を上げる。

2010年、同キャラクターソングアルバムを二ヶ月連続でリリースし、『Medicine or...?』はオリコン週間ランキング初登場10位、『POISON』は初登場6位を記録。これはテニスの王子様キャラクターソングの9年の歴史でもっとも高い順位である。同年夏、「テニスの王子様 白石蔵ノ介 Special Live Tour 2010 毒と薬」ではZepp Tokyo・Zepp Osaka・Zepp Fukuokaにて3都市4公演を行い、延べ9000人を動員した。

現在はアニメ、ゲーム作品の出演と並行して、映画やドラマ、ドキュメンタリー作品の吹き替えでも活躍している。

2014年、第8回声優アワード助演男優賞受賞。

2016年、第10回声優アワード助演男優賞受賞。

2017年4月、自身出演のラジオ『天才軍師』にて喉の治療のため休業を発表。それに伴い、『あんさんぶるスターズ!』の氷鷹北斗役は前野智昭、『イケメン戦国◆時をかける恋』の真田幸村役は小野賢章へキャスト変更された。同年8月6日放送分の『天才軍師』より仕事に復帰。

特色・エピソード

主に少年から青年の声を演じる。ナチュラルな芝居、表現力が持ち味である。『テニスの王子様』の白石蔵ノ介のような爽やかな少年、『刀語』の鑢七花のような人間味が薄く無機質で朴訥とした青年から、快活明朗な熱血漢、クールな二枚目、冷酷なサディストや狂気にみちた悪役まで様々に演じ分ける。感情の起伏が激しい、激情に駆られる芝居に定評がある。『進撃の巨人』ライナー・ブラウンのような低音で話す大柄な青年なども演じており、役幅は広い。

大阪弁(『テニスの王子様』、『イクシオン サーガ DT』)、福井弁(『ちはやふる』)、佐世保弁(『坂道のアポロン』)、広島弁 (『君のいる町』、『この世界の片隅に』)、秋田弁(『ゴールデンカムイ』)など、方言を話すキャラクターを多数演じている。また上記の『テニスの王子様』をはじめ、スポーツを題材にしたアニメに出演することが多く、役柄も部長や主将といった位置付けのキャラクターが多い。

趣味は映画鑑賞、散歩。特技はギター、ガンシューティング。出生時、右手は多指症のため指が六本あったが、幼少時に手術で切除している。

出演

太字はメインキャラクター。


 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。