お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

カンフェティ会員100万人突破キャンペーン

中川素州



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

中川 素州(なかがわ もとくに、1971年8月21日 - )は、日本の俳優である。東京都出身。

人物

ジャパンアクションクラブ(現・ジャパンアクションエンタープライズ)17期生。

劇団新感線の舞台などに俳優としても出演しているが、スーツアクターとしての活動が有名である。特に166.5cmという男性の中では小柄な身長ということで、戦隊シリーズのヒロイン役のスーツアクターを務めることが多かった。また、『超力戦隊オーレンジャー』以降の作品のピンク戦士のほとんどを演じていた。

2002年以降はヒロイン役を女性が担当することになって出番は少なくなり、代役などで出演していたが、2006年に『轟轟戦隊ボウケンジャー』でボウケンピンクを演じることになり、再び戦隊番組にレギュラーで復帰した。3月中は怪我のため出演しなかった。

私生活では2004年に結婚。その時、西岡竜一朗や山本康平といった、戦隊役者も祝福に駆けつけていたという。340プレゼンツの「兄祭」、「桃祭」、そしてTOKIYAでの柴田かよこのイベントにもゲスト出演した。

趣味はバスケットボール。

2010年をもってジャパンアクションエンタープライズを退社。現在はoffice 魁に所属。

逸話

  • 『星獣戦隊ギンガマン』では、宮澤寿梨演じるサヤの変身後・ギンガピンクを担当。中川の動きを見た宮澤から、「自分よりも女らしい」と表現される。敵に抱きつく技をやったとき、「楽しかった」と言っていた
  • 『未来戦隊タイムレンジャー』ではタイムピンクを担当。変身前のユウリを演じた勝村美香は、男性の中川から「女性らしいアクション時の足裁き」を直々に教わったという
  • 中川自身は男が女性キャラクターを演じる難しさについて、自分が「変身後」を演じた宮澤、柴田かよこ、勝村の3人とイベントで同席した際「力を入れて構えたりするシーンではどうしても『男』になってしまう。そこは彼女たちの声の演技で助けてもらっている」という趣旨の発言をしている
  • 『タイムレンジャー』で滝沢直人を演じた笠原紳司は撮影当時、女形アクターの存在を知らなかった。そのため、てっきり女性が演じていると信じ込んでいたタイムピンクの中から、中川が出てきた際(しかも「ビールが飲みたい」といった旨の発言をしながら)には非常にショックを受けたとのこと
  • 『百獣戦隊ガオレンジャー』では超力戦隊オーレンジャー以来幹部(ヤバイバ)役を演じたがツエツエ役の斉藤レイよりも実身長が低かった(斉藤は168cm)。大抵は女幹部の方が低いため、このケースは『高速戦隊ターボレンジャー』以来(キリカ役の森下雅子が177cmだったため)で非常に珍しかった。
  • 『五星戦隊ダイレンジャー』の撮影当時、スタッフの中でも年齢が近かったため酒井寿と柴田翔平と撮影現場でよく遊び、二人の両親に了解をとってアパートに泊めた際、彼らと銭湯に行ったり、ゲームをやっている姿などを見て、「やっぱり子供だな」と思ったという。
  • 『カーレンジャー』でピンクレーサー役に選ばれた際には、太っていたためダイエットに苦労した。本人は、どうせ怪獣役ばかりだから、と体型維持に特段注意を払っていなかったので、突然の抜擢に慌てたという。中川を指名した山岡淳二アクション監督に「たまには太ったピンクがいてもいい」と冗談めかして言われたが、飲みの誘いを断り、竹内康博と一緒にトレーニングするなどして減量した。
  • 『獣電戦隊キョウリュウジャー』では小柄な体躯であることから獣電竜ガブティラのスーツアクターに選ばれた。スーツは制作段階から中川が調整に立ち会い、フィットするように何度も作りなおされたため、特撮監督の佛田洋は中川にしか扱えないと評している。中川の参加を聞いたJAE社長の金田治は、中川のためにJAEから付き人を出している。

出演作品


 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。