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アンパンマン



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Wikipedia

アンパンマン』(ラテン文字表記:Anpanman)とは、やなせたかしが描く一連の絵本シリーズ、および、これを原作とする派生作品の総称。また、これらの作品における主人公の名前である。パンの製造過程であんパンにいのちの星が入ることで誕生した正義のヒーローで、困っている人を助けるために自らの頭を差し出す。あんパン(餡パン)だけに、その頭の中には餡が詰まっている。

テレビアニメ(日本テレビ系列『それいけ!アンパンマン』)、アニメ映画、漫画、ゲームソフト(任天堂のWii用、ニンテンドーDS用など)、おもちゃ・グッズなど多数の派生作品・商品が存在する。その中でテレビアニメアンパンマンは長期に亘って放映されており、また、一貫して同じ主題歌が使用されているため、認知度が高い。現在、高知県の香美市立やなせたかし記念館や全国5か所にある「アンパンマンこどもミュージアム」などの関連施設がある。

作品

原型作品は、1969年(昭和44年)に「PHP」誌に連載されていた(大人向けの)読み物『こどもの絵本』(単行本のタイトルは『十二の真珠』)の第10回連載「アンパンマン」(10月号掲載)。この時は主人公のアンパンマンが普通の人間であるなど現在と大きく異なる設定がいくつか見られるが、腹を空かせた人の所にパンを届けるという骨子は同一であった。

1973年(昭和48年)、これを発展させたキャラクターとして、あんパンでできた頭部を持つ「あんぱんまん」(初期の作品では平仮名で表記されており、デザインもやや異なっていた)が、フレーベル館の 4、5歳児向け月刊物語絵本『キンダーおはなしえほん』の1973年10月号に登場した。同書は、やなせが初めて手掛けた幼児向け絵本であった。1975年(昭和50年)、キャラクター名を片仮名に変更した続編の絵本『それいけ!アンパンマン』を出版。

初期の作品でタイトルを平仮名で表記していたのは幼児向け作品という理由であったが、平仮名で書くのは違和感があったのでのちの作品では片仮名に変更したという。

絵本のアンパンマンは当初、貧困に苦しむ人々を助けるという内容であり、未就学児には難解な内容で、編集部や批評家、幼稚園の先生などから酷評された。しかし、次第に子供たちの間で人気を集め、幼稚園や保育園などからの注文が殺到するようになった。読者の中心である子供たち(2、3歳児)に合わせ、アンパンマンの体型も初期作品の8頭身から3頭身へと変わっていった。そして絵本がシリーズを重ねていくに伴い、アンパンマンの仲間や敵役のキャラクターが増えていった。

登場人物のうち、ばいきんまん・ドキンちゃん・しょくぱんまんは『風と共に去りぬ』にならっている。ドキンちゃんはスカーレット・オハラを、ばいきんまんはレット・バトラーを、しょくぱんまんはアシュリーを下敷きにしているとのこと。ただし、ドキンちゃんがしょくぱんまんを一方的に恋い慕う点は、原典とは異なっている。

人気

日本では子供たちに絶大なる人気を博する国民的キャラクターの一つであり、絵本と共に『それいけ!アンパンマン』のタイトルでテレビアニメ化されているほか、演劇を主とする舞台エンターテインメント、アニメーション映画、漫画、ゲームなど、様々な分野におけるメディアミックス作品が数多く生み出されている。また、博物館(美術館)とテーマパーク(※同セクション内でも後述)も展開している。

関連商品の総売上高は2010年(平成22年)時点で1兆1000億円に及び、この総売上高を超えるのは日本では海外での売上高も大きいポケットモンスターとハローキティぐらいしかない。2011年(平成23年)には商業的価値をランク付けするキャラビズ情報(株式会社キャラクター・データバンク調べ)の「(日本における)キャラクターランキング100」で第1位となった。ポケットモンスター、ミッキーマウス、ハローキティがこれに続く。

2018年(平成30年)時点で、絵本作品の発行部数(トーハン調べ)は2002年(平成14年)初版『アンパンマンをさがせ!ミニ(1)』が114万部、1981年(昭和56年)初版『アンパンマンのサンタクロース』が106万部、1999年(平成11年)初版『アンパンマンのあいうえおずかん アンパンマンのたべものあいうえお』が98万部、2007年(平成19年)初版『アンパンマンはじめまして ぼく、アンパンマン!』が97万部を記録している。

全国5か所に点在する関連施設「アンパンマンこどもミュージアム」は、有料エリア来場者だけでも全施設で年間約350万人の集客力がある。

キャラクター数

アニメシリーズ『それいけ!アンパンマン』は、登場キャラクターが非常に多いのも特徴の一つである。その数は原作者でさえも把握できないほどであった。

テレビアニメ『それいけ!アンパンマン』は、2009年(平成21年)8月28日に放送1000回を迎える予定であったため、これを見据えて同年5月、トムス・エンタテインメントはギネス・ワールド・レコーズに「単独のアニメーション・シリーズでのキャラクター数 世界一」の登録を申請した。その結果、同年6月24日付で、やなせたかしを作者とするアニメシリーズ『それいけ!アンパンマン』が「単独のアニメーション・シリーズでのキャラクター数 世界一(原語/英語:The most characters in an animation series)」、つまり「世界で最もキャラクターの多い単独のアニメーション・シリーズ」として認定された。その数、1,768体。テレビアニメに関わる数字が認定されるのは初めてとのことである。同年7月22日には東京都内のホテルでテレビアニメ『それいけ!アンパンマン』の放送1000回記念パーティを執り行われ、ギネス・ワールド・レコーズ認定の授賞式も同時に行われた。認定の対象となったキャラクターは、テレビアニメ第1回放送(1988年〈昭和63年〉10月3日放送)から2009年3月27日放送までの980話に登場した分と、前年までに公開された映画20作品および同時上映作品に登場した分であった。実は、申請した数は 2,000体以上であったものの、パン工場やバイキン城などはキャラクターとは認められなかった。また、既存のキャラクターが変装したバージョンも認められなかった。


 

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