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しょくぱんまん



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Wikipedia

しょくぱんまん(ラテン文字表記:Shokupanman)はやなせたかし作の絵本『アンパンマン』及びその関連作品に登場する架空のキャラクター。声優は島本須美。敵キャラクターであるドキンちゃんから「しょくぱんまん様」と呼ばれている。

人物

頭部が食パンで出来ているアンパンマンの仲間の一人。空腹の者には顔を日光で焼いてトーストにし一枚はがして提供する。だが、近年は顔を提供する描写はほとんど無い。アンパンマンやカレーパンマンの「兄弟」とも例えられる心優しいヒーロー。しかし、彼らとは異なり、パン工場ではなく、「トースター山」という山で生まれたとされている。カレーパンマンと同様に、誕生時のエピソードは描かれていない。服は白色で、手袋、ブーツ、ベルトは赤色である。胸の部分には赤いSのマークがある(しょくぱんまん号にも同じマークがある)。パンを届けている間はエプロンと白い手袋を装着することもある。原作では『月刊いちごえほん』版から登場。現在とは異なり、カレーパンマンのように鼻が丸く、服の真ん中にSのマークではなく、アンパンマンのようなニコちゃんマークを付けていた。

生活・仕事

ジャムおじさんのパン工場とは別に、トースター山の近くにしょくぱんまん専用のパン工場があり、そこで学校や町に配る食パンを作っている。交通手段は、後述する「しょくぱんまん号」と呼ぶトラック。一人暮らしのヤギじいさんなどの住人や町の学校にパンを届けている。カレーパンマンと同じく普段はどのような生活をしているかは不明。

性格・特徴

一人称は「私」。普段は丁寧な言葉遣いで話すが、初期頃は普通に話すことが多かった。誠実ではあるがナルシストな一面もあり、ばいきんまんとカレーパンマンにとって第一印象は非常に良くなかった。初登場回でかびるんるんに襲われ、カレーパンマンに放置されてしまうが、最終的には助けられた。しかし、それ以降もカレーパンマンとは対立を起こして、喧嘩することも少なくはない。強さとは「美しさ」と考えている。頭の回転も早く味方(特にカレーパンマン)に助言することも多い。子供達には人気がある。

アンパンマン同様、顔に異常を来すと力が出なくなるが、ジャムおじさんに顔を焼き直してもらうと元気を取り戻せる。顔の交換の描写はカレーパンマンと同じく基本的に描かれることはない。また、服やマントが汚れても力が出なくなる。これは彼のイメージカラーである「白」の潔癖なイメージを強調する為の弱点であり、それを補う為かいつでも汚れを拭き取れるようにハンカチなどを携帯している。カレーパンマンと同じく、食事するシーンが存在する。

芸術肌でもあり、人や風景を絵に描いたり演劇にも積極的に参加したりしている。その為、セリフの滑舌もかなりうまい。唯一、悪役の演技は苦手としているが、その際にもばいきんまんのセリフや仕草から悪役らしい演技を研究するなど、芝居に関しては人一倍熱心な面もある。カレーパンマンと劇の主役を取り合うこともあるが、ほとんどの場合は主役を勝ち取る。しかし、劇場版ではカレーパンマンと同様に、真っ先に強制変身にあったり固められたりと、やられ役や三枚目を演じさせられることが多い。作中では本人が登場しない回でもドキンちゃんの妄想内にのみ登場することも多い。雲などの白い物を見ると、「ああ、食パンのように美しい」などと言うことがあり、カレーパンマンをあきれさせている。宝物は食パンがうまく焼けるトースターと、心の優しい女の子からもらったハンカチ。TV第34話「アンパンマンとタータン」では、アンパンマンの新しい顔も焼いていた。

ドキンちゃんとの関係

基本的にしょくぱんまんはどんな女性キャラクターにも好意を見せない。しかし、ドキンちゃんに初対面で優しく接してから彼女に一方的に好意を寄せられているが、彼本人はそのことに気づいているかは今なお、不明の状況が続いている。本編ではドキンちゃんに優しく接したり彼女からもらったプレゼントに喜ぶなど、好意があるかのような振る舞いも見られるが、やなせ曰く「誰にでも優しいだけ」とのこと。義理堅い紳士的な性格で、特にドキンちゃんに対しては助けてもらった恩は必ず返す。

得意技

しょくパンチ
しょくキック

 

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