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カレーパンマン



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Wikipedia

カレーパンマンラテン文字表記:Currypan-man、Currypanman)は、アンパンマン・シリーズに主要なメンバーとして登場する架空のキャラクター。声優は柳沢三千代。

頭部がカレーパンでできている、空飛ぶ正義のヒーロー。

初出

黎明期の次のかなり早い時期に描かれ始めたキャラクターの全員に言えることだが、カレーパンマンの初出は、サンリオの雑誌『月刊いちごえほん』(1975年〈昭和50年〉1月創刊)に掲載されていた連載漫画「アンパンマン」に含まれている。ただ、この文献を掘り下げた資料は今のところ確認できない。「昭和56年ひかる7月号」(1981年〈昭和56年〉6月刊)ではバタコさんが「アンパンマンとカレーパンマンはどこへいったの?」と言っているので、初出はこの時期より古いと思われる(※ただしそれは絶対にではない。なぜなら、やなせのキャラクターの初登場シーンは時として唐突で、以前からいたかのように描かれていても不思議ではない。)。

絵本での初出は、1981年(昭和56年)11月初版刊行の、アンパンマンシリーズで最初のクリスマス絵本『アンパンマンのサンタクロース』だった。

映像での初登場は、テレビアニメ第2話Bパート「アンパンマンとカレーパンマン」1988年(昭和63年)10月10日放映(関東エリア)。

キャラクター

基本情報

頭部がカレーパンで出来ており、空腹の者には顔のカレーパンでなく、カレーライスを提供することが通例。ごはんをたいて、鍋に切った野菜と共に自身の体にあるカレーを入れて温めるときと、カレールーを用意して作るときとがある。

アンパンマンと同じくジャムおじさんによって作られて生まれたが、アンパンマン、メロンパンナ、ロールパンナとは異なり、誕生時のエピソードは絵本でもアニメでも描かれておらず、生まれた時期は不明。テレビアニメでのアンパンマンは、初めて会ったカレーパンマンをパン工場へ連れ帰るまで彼がジャムおじさんによって作られたことを知らなかった。このことから、カレーパンマンのほうがアンパンマンより先に作られていたとも受け取れるが、テレビアニメ第1話「アンパンマン誕生」における、「世界のどこにもないパン」「心を持ったあんパン」を作ろうとジャムおじさんが取り掛かっていた描写とそぐわないため、どちらが先に生まれたのか、アニメ作中の描写からははっきりとは分からない。なお、『アンパンマン大研究』には「ジャムおじさんは、アンパンマンを作ったときのノウハウを活かしてカレーパンマンを作った」という旨の記述がある。また、キャラクターソングの歌詞では「生まれたところは知らないが――」と謳っている。あるいはまた、漫画『とべ!アンパンマン』における設定では、「カレー星」から来た宇宙人ということになっている。

外見

前述のとおり、頭部はカレーパンで出来ている。黒目(虹彩)はアニメ初期のころのほうが大きく描かれていて、眼を閉じると茶色の瞼が見られた。胸には、顔をイメージしたマークがある。服はオレンジ色で、黄色の手袋とブーツ、白いベルトを装着している。原作では『月刊いちごえほん』版から登場。現在とは異なり、服の真ん中に「curry」の「C」ではなく、なぜか「K」のマークがデザインされていた。

生活・仕事

アンパンマンやメロンパンナなど異なり、パン工場では生活しておらず、普段の生活風景は分かっていないが、「カレーの国」にあるとされる「カレーが丘」で生活している。近年はよく、しょくぱんまんと共に、学校での給食の配達を手伝うこともあるが、特に定まった仕事は見当たらない。草原で昼寝をしている場合もある。放送初期の時はモブキャラクターとして登場して絡みが無かったエピソードも存在する。


 

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