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こがけん

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Wikipedia

こがけん(本名:古賀 憲太郎(こが けんたろう)、1979年2月14日 - )は、日本のお笑い芸人。吉本興業所属。お笑いユニットおいでやすこがのボケ担当。相方はおいでやす小田。

略歴

福岡県久留米市出身。福岡教育大学附属久留米中学校から福岡県立明善高等学校を経て、慶應義塾大学商学部を卒業後、2001年春に大学の同級生であるかんし(野寛志、現在はピン芸人「ピストジャム」として活動)とともに東京NSCに7期生として入学。NSC在籍時より、かんしと「マスターピース」というコンビ名で活動。2002年春にNSCを卒業するも、同年8月にマスターピースを解散。芸人を休業して板前修業に入る。

2008年5月1日、「ワンドロップ」として、かんしとのコンビを再結成し、芸人に復帰する。きっかけは共通の友人の結婚式の司会をしたことだった。なお、復帰にあたっては芸歴はリセットされておらず、吉本の公式プロフィールでは東京NSC7期生扱いとなっている。

その後、ワンドロップはコンビ仲が険悪となり、2012年6月末に解散。ピン芸人に転じ、コンビ末期から始めた歌ネタや映画ネタをメインに活動する。

2016年、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ)の「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」に出場。初参加でファイナリストに選ばれるなど善戦し、この時披露した「ハリウッド映画のモノマネ」およびそのオチのセリフ「オーマイガー」が代表的な持ちネタとなる。

2019年、R-1ぐらんぷりの決勝に初進出。同年、おいでやす小田とピン芸人同士のユニット「おいでやすこが」を結成してM-1グランプリに挑戦し、3回戦進出を果たす。

2020年、歌ネタ王決定戦のファイナリストとなる。さらに、同年のM-1グランプリに「おいでやすこが」として挑戦し、ピン芸人同士によるユニットとしては大会史上初のファイナリストとなり、準優勝に輝いた。

2021年11月、出身地の久留米市から「くるめふるさと大使」に任命された。

芸風

歌ネタ

耳馴染みのある歌にオリジナルの歌詞をつけ洋楽風に歌うといった芸を得意とする。即興も可能。ロック風やラテン風など、バリエーションも多い。初めは『「人志松本の○○な話』(フジテレビ)の「ハマっている芸人」や『バカソウル』(テレビ東京)などにて披露した。

R-1ぐらんぷり、歌ネタ王決定戦においても、この特技を使った歌ネタコントで決勝に進出。

M-1グランプリでは、入りだけ聞けばカラオケで人気のあるJ-POPのようであるが、その実完全別のメロディー・歌詞のオリジナル曲を歌っている、というボケ芸を披露した。決勝で披露した曲の続きを岡崎体育がメロディーをつけ歌い上げたことも話題になった。

モノマネ・エンタメ解説

ハリウッド映画の登場人物に扮し、マニアのみわかる細かすぎて伝わらないモノマネを得意とする。前述の『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」で披露し、以後持ちネタとしている。


 

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