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奈緒



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Wikipedia

奈緒(なお、1995年2月10日 - )は、日本の女優、元モデルである。旧芸名、本田 なお

福岡県福岡市出身。ポーラスター東京アカデミー第1期生。アービング所属。

来歴

幼少期より女優に興味を持ち、生後7カ月で父を亡くし母が働いていたことで「私も早く働きたかった」と、高校1年生の時に地元・福岡の天神にてスカウトされたの機にモデル事務所カバーガールエンターテインメント(CGE)に所属して芸能活動を開始、モデルやレポーターの仕事を行う。演技のワークショップに参加したことを契機に演じることの楽しさを知って女優へ転身し、2013年の『めんたいぴりり』(テレビ西日本)でテレビドラマに初出演する。東京での活動を目指して芸能事務所を探すものの所属先はなかなか見つからず、19歳のころは福岡の事務所と社員として契約して所属タレントのマネージャーのような仕事も行っていた。

「お芝居をちゃんとやりたい」「東京で挑戦したい」との思いから、2015年、20歳のときに意を決し母の反対を押し切って単身上京する。『美女と男子』(NHK総合)、『謎解きLIVE [四角館の密室]殺人事件』(NHK BSプレミアム)などのテレビドラマやダイハツ・ウェイク、スプライト、HottoMottoなどのCMに出演し、2016年春にはNHKのスポットCM「変わります。よるのNHK」に出演して注目を集める。

転機となったのは、福岡への帰省の帰路に羽田空港からのバスの車中でたまたま目にした人気脚本家・野島伸司が自身が総合監修を務めるアクターズスクール「ポーラスター東京アカデミー」について語った対談記事で、「本物の役者主義」という考え方に共感し、すでに女優として活動していたにもかかわらず「こういうところで一から育ててもらいたい」と第1期生のオーディションを受験して、野島を含む審査員全員の一致により特待生としての所属が決定。2016年4月開設の同アカデミーにて1年間演技を学ぶ。お気に入りの漫画『フルーツバスケット』の登場人物「本田透」から苗字「本田」を拝借し、芸名を「本田なお」とする。

2016年6月公開の『雨女』で映画に初出演、同年10月期の『Chef〜三ツ星の給食〜』(フジテレビ系)を皮切りに6本の連続ドラマに出演し、野島オリジナル脚本による配信ドラマ『雨が降ると君は優しい』(Hulu)では下着姿も厭わぬ体当たりの演技を見せる。2017年、芸能事務所アービングに所属。周囲から「字画が悪い」「売れない」と指摘されて芸名を本名の「奈緒」に改名すると仕事が入るようになり、2017年8月には福岡時代に受けた『まれ』(2015年度前期)、最終審査で落ちた『わろてんか』(2017年度後期)に続いて3度目の挑戦となったNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(2018年度前期)のオーディションで、ヒロイン役には落選したものの後に呼ばれた親友役のオーディションにて自身と名前が同じ木田原菜生(なお)役に選出。「ブレークの登竜門」と目されるヒロインの親友役への抜擢により注目を集める。さらに同年の『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)や『赤ひげ』(NHKBS時代劇)、『ちびまる子ちゃん』のキャラクター・たまちゃん役を演じたダイハツ・ミラ トコットCMなどへの出演により、ブレーク候補の1人として脚光を浴びる。

2019年4月期には『のの湯』(BS12)で連続ドラマに初主演、また『あなたの番です』(日本テレビ系)のストーカー役での怪演が反響を呼び、同作での演技により第102回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞を受賞。同年秋には『終わりのない』で初舞台に立ち、初主演映画『ハルカの陶』の公開を控える。2020年1月期の『やめるときも、すこやかなるときも』(日本テレビ)ではヒロイン役を演じる。

人物

身長は160cm、体重は40kg。スリーサイズはB78cm、W58cm、H82cm。靴のサイズは23.5cm。

幼いころの夢は漫画家で中学時代は美術部に所属、朝の外出前や移動の合間などに、観た映画のイラストを水彩画で描く。時間があって家にいるときはずっと絵を描いているという。第23回NHKハート展に作品を出展している。好きな画家はサルバドール・ダリ。

趣味は、見た映画のイラストを描くこと(Instagramにて公開)、カレー屋巡り、バーレスクダンス、読書、映画鑑賞、ウクレレ、プロレス観戦、古着収集、中国語。

映画鑑賞においては邦画が好きで、特に好きな作品として黒澤明監督の『生きる』を挙げ、「主人公みたいに私もちゃんと生きていきたい」と語る。好きな作品は『青い春』(豊田利晃監督)、『花とアリス』『リリイ・シュシュのすべて』『リップヴァンウィンクルの花嫁』(岩井俊二監督)、『ハッシュ!』『ぐるりのこと。』(橋口亮輔監督)、『幸福の黄色いハンカチ』『小さいおうち』(山田洋次監督)、『舟を編む』『川の底からこんにちは』(石井裕也監督)、『私たちのハァハァ』(松居大悟監督)、『フラガール』『悪人』(李相日監督)、『かもめ食堂』(荻上直子監督)、『ゆれる』(西川美和監督)。憧れる、尊敬する女優は田中裕子で、「どんな役を演じても、演者本人の愛や優しい人柄がにじみ出るような女優になりたい」と語る。

プロレスではWRESTLE-1のレスラーである黒潮イケメン二郎のパフォーマンスを気に入っている。

特技は手話、乗馬(5級)、着付け。韓国語、絵。


 

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