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アレクサンドラ・トゥルソワ



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Wikipedia

アレクサンドラ・ヴャチェスラヴォヴナ・トゥルソワ(ロシア語: Александра Вячеславовна Трусова、ロシア語ラテン翻字: Alexandra Viacheslavovna Trusova、2004年6月23日 - )は、ロシア、リャザン出身のフィギュアスケート選手(女子シングル)。2017、2018年世界ジュニアフィギュアスケート選手権優勝。2017年ジュニアグランプリファイナル優勝。メディアによっては「トルソワ」と表記されることもある。愛称はサーシャ。

人物

ソチ・オリンピック団体戦の金、平昌オリンピック女子シングルの金・銀メダリストを育てたエテリ・トゥトベリーゼを経て、エフゲニー・プルシェンコから指導を受けている。トゥトベリーゼに師事していた頃のチームメイトであるアンナ・シェルバコワ、アリョーナ・コストルナヤとフィギュアスケートの国際的な年齢規定で同世代である。

技術・演技

アクセルを除く5種類の3回転ジャンプと、トウループ、サルコウ、フリップ、ルッツの4種類の4回転ジャンプを跳ぶことが出来る。4回転トウループ、4回転フリップ、4回転ルッツを公式戦で初めて成功させた女子選手である。3回転アクセルも試合での成功はまだないが練習では成功させており、2019年グランプリファイナルのショートプログラムでは初めてプログラムに組み込んだ。

セカンドジャンプに3回転ループを跳ぶことも出来るため、コンビネーションジャンプのバリエーションが豊富であり、4回転からの1回転オイラーを含めた3連続ジャンプも女子選手として初めて成功させている。4回転-3回転のコンビネーションジャンプ、プログラム後半に4回転ジャンプを成功させたのも女子史上初である。

経歴

2004年6月23日にリャザンで生まれた。2008年にフィギュアスケートを始め、オルガ・シェフツォワにコーチされた。2015年にモスクワに移り、アレキサンダー・ヴォルコフのコーチを受けた。2016年にエテリ・トゥトベリーゼとセルゲイ・デュダコフがコーチになった。現在モスクワのサンボ70に所属している。

2018年世界ジュニア選手権のフリースケーティングにおいて、4回転トウループと4回転サルコウを成功。ISU公式大会において、女子で4回転サルコウを成功させたのは、安藤美姫に次いで二人目、4回転トウループを成功させたのは史上初であり、更に1つのプログラム内で2度の4回転ジャンプを成功させた最初の女子選手となった。この時のフリースケーティングにおける技術点92.35点は、平昌オリンピック金メダルのアリーナ・ザギトワを上回る得点であり、女子シニアの世界最高得点をも10点近く上回る点数である(2018年世界ジュニア選手権大会当時)。

2018年JGPアンバー杯にて女子選手として初めて4回転-3回転のコンビネーションジャンプを成功させ、JGPアルメニアン杯では女子選手として初めて4回転ルッツに成功。2019年ロシアジュニア選手権でトゥルソワはSPで出遅れていたが、フリーで164.44点という驚異的なスコアを叩き出し、SP首位のコストルナヤを上回った。参考記録ながらフリーの164.44点は、シニアを含めてもアリーナ・ザギトワが記録した2018-19シーズンの世界最高記録を上回っている。

2019年ネペラ記念では女子選手として初めて1つのプログラム内で3度の4回転ジャンプを成功させた。


 

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