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児玉健



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Wikipedia

児玉 健(こだま たけし、1980年7月9日 - )は、日本の、ドイツゲームゲームマスター、人狼ゲームゲームアドバイザー、人狼ゲームプレイヤー、そして、けん玉パフォーマーである。

ドイツゲーム(アナログゲーム)をプレイするアミューズメント施設「ドイツゲームスペース@Shibuya」をオープンし、人狼ゲーム専用施設「人狼ルーム」も開設、ゲームマスター(GM)として運営する。また、アドリブ舞台劇「人狼 ザ・ライブプレイングシアター」(「人狼TLPT」)では、稽古にてキャストへのゲーム指導を行う、ゲームアドバイザーを初期から務めるほか、「賢者コーダ」役で公演に出演する。

けん玉パフォーマンスコンビ「ず〜まだんけ」の1人で、名前はコダマン(Kodaman)。パートナーはイージー(Easy/飯島広紀)。

来歴・人物

1980年7月9日、大阪府生まれ。兵庫県出身とも公表されている。高槻高等学校、大阪大学経済学部経済学科を卒業。

不動産会社コスモスイニシアに勤務していたが、29歳のときに辞職。会社に対する不満はなく仕事も充実していて、また、上司や同僚から慰留されたものの、未来を想像したときに浮かんでくる、地位や給与が上がりながらも仕事を続けている自分というイメージにショックを受け、よりわくわくすることを求めたというのが、退職の理由だった。この当時、リーマン・ショックの余波で、会社の人員削減が実施される、環境の変化の時期であり、これが深慮のきっかけとなっていた。

その後、海外旅行を経ながら将来を漠然と考えているうちに、かつて社長が話していた、「天職とは、人生の中で最も時間とお金をかけた物事」という言葉を思い出した。自分が玩具の趣味を長く続けてきた事実を見つめ直していると、それを天職にするという展望が開けてきた。そして決心もつき、様々な娯楽や遊び、おもちゃについて、研究と勉強に取り組むようになった。結果的に児玉は、人狼ゲームとけん玉の2つに特化することとなった。

1種類のおもちゃで数通りの遊び方を開発するなどのコンサルティングを行う、「おもちゃコンサルタント」の資格を取得している。

血液型はA。既婚で、娘が2人いる。また、父親は、スポーツ心理学者の児玉光雄。

人狼ゲーム

活動

ドイツゲームスペース@Shibuya、人狼ルーム

2011年6月に、児玉は「ドイツゲームスペース@Shibuya」をオープンした。ドイツゲームスペース@Shibuyaは、ドイツゲーム(アナログゲーム)のプレイ専用の、予約制の個室である。また、児玉を始めとした専属のゲームマスター(GM)がゲームをレクチャーする。

ドイツゲームスペースのオープンにあたり様々な娯楽を勉強する中で知ったものの1つが、人狼ゲームだった。人を集めたり場所を確保したりする必要があるため自力で遊ぶには大変そうだというのが、始めの印象だった。しかし、ドイツゲームスペースでは、人々に娯楽の場所を提供するという問題はすでに解決できているため、人数の問題の解決を目的に、9人以上が参加する人狼ゲームのイベントを、同年9月から定期的に開催することを決めた。これにより、参加者が、個人的に仲間を誘うことなく1人でも人狼ゲームに遊びに来られる環境を整えた。すると、どんどん人気が出て、おのずと人が集まるようになっていった。

2012年には、数種類の村を設けてゲームをする大人数参加のイベント「大人狼村」を企画し、以後も不定期に開催。また、2013年3月には、複数団体によるイベント「人狼フェスティバル」を、ドイツゲームスペース@Shibuyaと株式会社人狼で共催した。発起人の児玉が各団体に声をかけた結果、月世界通信、セブンスキャッスル、よだかのレコード、すごろくや、ワンナイト人狼が加わった。

そして、ドイツゲームスペースオープンの約2年後、2013年7月には、人狼ゲーム専用の「人狼ルーム@Shibuya」を開設することとなった。また、2015年4月には、「人狼ルーム@Akiba」を、2016年10月には、「プレイスペース@Sugamo」をオープン。


 

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