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コリアンダー

コリアンダー



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Wikipedia

コリアンダー(英: coriander; 学名: Coriandrum sativum)は、セリ科コエンドロ属の一年草である。日本には10世紀ごろに渡来した。日本においては、英語由来のコリアンダーのほか、和名のコエンドロ(胡?)、タイ語由来のパクチー、中国語由来のシャンツァイ(香菜)などで呼ばれる。古くから各地で食用(野菜および香辛料)とされている。

リンネの『植物の種』(1753年) で記載された植物の一つである。

名称

属名はラテン語から(下記参照)。種小名 sativum はラテン語で「栽培種の」といった意味である。

和名「コエンドロ」は鎖国前の時代にポルトガル語 (coentro) から入った古い言葉である。「コスイ」「コニシ」はコエンドロが用いられる以前の呼称である。江戸時代の『農業全書』(1697年)には、胡?を「こずい」と読ませており、南蛮の語に「こえんとろ」というとあり、薬効を述べている。また、カメムシとよく似た独特の匂いのため、別名「カメムシソウ」と呼ばれることもある。中国植物名は「芫?」、漢名では「香?」「芝茜」とも書かれる。

一般には、英語に従って、果実や葉を乾燥したものを香辛料として「コリアンダー」(英語: coriander)と呼ぶほか、1990年代ごろから、エスニック料理店の増加とともに、生食する葉を指して「パクチー」(タイ語: ?????)と呼ぶことが多くなった。

また、中華料理に使う中国語由来で生菜を「シャンツァイ」(中国語: 香菜; ?音: xi?ngc?i)と呼ぶこともあり、日本でもコウサイとよばれていた。中華料理にも使われることから、俗に「中国パセリ」(英語: Chinese parsley)とも呼ばれるが、パセリとは別の植物である。中国へは張騫が西域から持ち帰ったとされ、李時珍の『本草綱目』には「胡?」(こすい)の名で記載がある。

英名コリアンダー(coriander)は属名にもなっているラテン語のコリアンドルム(coriandrum)から変化した仏名コリアンドル(coriandre)に由来し、さらに古代ギリシア語コリアノン(κορ?αννονkoriannon〉)へ遡る。後者の原語を指して「ギリシア語でカメムシを意味する」などと紹介されることが非常に多いが、これは誤りで、コリアノン(κορ?αννον)もまた「コリアンダー」を指す言葉である。

ギリシア古名コリアノン(κορ?αννον)自体の語源については、キャラウェイまたはクミンを意味する καρ?/κ?ρον (kar?/karon) の関連語だとする 考察がある一方、「匂いがカメムシに似ている」として、近縁で類似の臭気をもつトコジラミ(南京虫)を意味するギリシア語のコリス(κ?ρι?koris〉)と、アニスの実の意味を持つアノン(Annon)に関連づけられることも多い。

その他、各国語の名称については#葉も参照のこと。

原産地・主産地

南ヨーロッパ、地中海東部沿岸から小アジアの原産。

世界各地で栽培されており、主産地はロシアからヨーロッパ・イスラエルにかけてのユーラシア一帯、中国、インド、インドネシアやマレーシアなどの東南アジア、中南米のグアテマラ・アルゼンチン・メキシコ、北米のアメリカ合衆国およびカナダなどである。

日本でも栽培農家がある。

特徴

一年性草本。高さ30 - 60センチメートル (cm) ほどに伸びて、大きなもので90?cmくらいになり、左右には20 - 30?cmほど広がる。茎の断面は円形で、縦に筋がある。根出葉には葉柄があり、2 - 3回羽状複葉で、小葉は卵形で切り欠きがある。根元に近い葉は幅広く浅い切れ込みがあり、頂上部の葉は隙間の広い羽状で細かい切れ込みが入って糸状に細くなる。花茎の葉は葉柄が短く、線形に分かれている。葉や茎に鼻を刺激する独特の芳香がある。


 

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