お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

facebok公式ページへ Twitter公式アカウントへ LINE公式アカウントへ
カンフェティでチケットを買うとフェイスシールドもれなくプレゼント!

李相日



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

李 相日(り そうじつ/イ・サンイル 又は リ・サンイル、???/???、1974年1月6日 - )は、日本を拠点に活動する、新潟県出身の映画監督。

経歴

新潟県生まれの在日朝鮮人三世。父は新潟朝鮮初中級学校で教師をしていた。4歳の頃、一家で横浜に移り住み、横浜の朝鮮初級学校、中級・高級学校に通った。高校3年に進級するまでは野球部に所属した。神奈川大学経済学部卒業間際に、アルバイトでVシネマの製作に参加したのがきっかけとなり、卒業後、日本映画学校(現・日本映画大学)に入学。

卒業制作作品『青〜chong〜』がぴあフィルムフェスティバルでグランプリを含む史上初の4部門を独占。その後、数年間フリーの助監督として活動し、シネカノンの李鳳宇が企画・製作した2002 FIFA World Cup Korea/Japanのドキュメンタリー映画では、何台かあるカメラのうちの一台の撮影も担当している。

第12回PFFスカラシップ作品として制作された『BORDER LINE』で、最も将来性を期待できる監督に与えられる新藤兼人賞金賞を受賞するなど高い評価を得て、原作・村上龍 × 脚本・宮藤官九郎『69 sixty nine』の監督に抜擢。『スクラップ・ヘブン』の後、『フラガール』で、第80回キネマ旬報ベストテン・邦画第1位及び第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞および文化庁芸術選奨新人賞を受賞。

監督作品

  • 青〜chong〜 (1999年)
  • BORDER LINE (2002年)
  • 69 sixty nine (2004年)
  • スクラップ・ヘブン (2005年)
  • フラガール (2006年)
  • タガタメ (2008年)(コンピレーション映画『みんな、はじめはコドモだった』の中の一編)
  • 悪人 (2010年)
  • 鼻(2010年8月25日 NHK-BShi『妖しき文豪怪談シリーズ』の中の一編として放映)
  • 許されざる者 (2013年)
  • 怒り(2016年)
  • ブルーハーツが聴こえる 〜1001のバイオリン〜 (2017年)

 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。