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佐藤允彦



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Wikipedia

佐藤 允彦(さとう まさひこ、1941年10月6日 - )は、ジャズピアニスト、作曲家。東京出身。普通部から慶應義塾に学び、慶應義塾大学経済学部卒業。元妻は、作家の中山千夏(1971年結婚、1978年離婚)。慶應義塾大学アート・センター訪問所員。2019年12月、文化庁長官表彰。

略歴

ジャズ・ピアニスト

  • 1966年から1968年までアメリカ合衆国ボストン市のバークリー音楽院(現バークリー音楽大学)に留学して作曲・編曲を学ぶ。
  • 1969年、帰国後初のリーダー・アルバム『パラジウム』でスウィング・ジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞。
  • 1970年、ビッグバンドのための作品『四つのジャズコンポジション』で芸術祭優秀賞を受賞。
  • 1971年、チャールス・ミンガスのアルバム『Charles Mingus With Orchestra』(Denon / 日本 コロムビア)の録音に参加した。
  • 1972年、『邪馬台賦』で芸術祭優秀賞を受賞。
  • 1980年、清水靖晃(sax)、高水健司(b)、山木秀夫(ds)、穴井忠臣(per、congas)、等のメンバーと佐藤允彦&メディカル・シュガー・バンク(MSB)というグループを結成し、2枚のスタジオアルバムをリリース。
  • 1983年、アート・ファーマーのアルバム『Maiden Voyage』(Interface)の録音でロン・カーター、ジャック・ディジョネットと共演した。
  • 1985年、スティーヴ・ガッド(ds)、エディ・ゴメス(b)とのトリオ編成でレコーディングした『アモーフィズム』を全米リリース。
  • その他、“セレクト・ライブ・アンダー・ザ・スカイ '90”で誕生した『ランドゥーガ』(スウィング・ジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞)のフランスでのリリースなど。また、前田憲男・羽田健太郎との「トリプルピアノ」としての活動もある。

    作・編曲家

    • 1970年、万国博覧会〜地方自治体館の館内音楽。
    • 1975年、JVCから発売された『鏡の中の肖像』(サウンド・スペース)の12曲中7曲を作曲、全編曲を担当。
    • 1985年、『リチャード・デューセンバーグ三世』の変名で、『BEL AIR(ベルエア)ストリングス・クラッシー・ミュージック』のアルバム3作品をJVCなどから発表した。しかしリチャードの正体が佐藤であったことはあまり知られていない。
    • 1987年、『オーケストラと三人のインプロヴァイザーのための「乱紋」』。
    • 1988年、『WAVE・とオーケストラのためのコンチェルト』。

     

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