お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

カンフェティ会員100万人突破キャンペーン

渡辺俊哉



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

天一 俊哉(てんいち としや、1977年11月22日 - )は、新潟県南魚沼郡大和町(現・南魚沼市)出身で、山響部屋(入門時は北の湖部屋)所属の現役大相撲力士。本名は渡辺 俊哉(わたなべ としや)。身長176cm、体重141kg、血液型はO型。最高位は西幕下10枚目(2006年11月場所)。

2000年頃に5年間、初切を担当していた。

来歴

中学校を卒業すると同時に北の湖部屋に入門し、1993年3月場所で初土俵を踏んだ。同期生には北勝力(現・谷川)、皇司(現・若藤)、琴春日、若兎馬、琉鵬、旭南海らがいる。また、初土俵は1場所違うが、大関武双山(現・藤島)からはよく目を掛けられているという。序ノ口デビューの翌5月場所から「天一」の四股名を名乗っているが、これは地元でお世話になった草相撲力士の力士の名前を貰ったものである。序二段に定着していた1995年5月場所では、13日目の7番相撲で同期生の栃不動に勝って7戦全勝としたが、3人で行われた優勝決定巴戦で、志賀(後の大関・栃東、現・玉ノ井)に敗れて序二段優勝はならなかった。しかし全勝という大健闘で、翌7月場所で初めて三段目に昇進。一度序二段に陥落したが、1996年3月場所から20年以上に亘り三段目以上の番付に在位し続けた。

1997年7月場所で初めての三段目優勝。この場所は同部屋から幕下の須佐の湖、序二段の雷法も優勝したため、NHK大相撲中継の優勝インタビューは3人同時に行われたという。この活躍により翌場所では幕下に初昇進。幕下昇進後は花相撲などで初切を務め、陽気でエンターテイナー気質の性格から、覆面レスラーならぬ覆面力士として初切に乱入したこともあった。2006年11月場所で幕下10枚目に昇進するが、現在までに関取昇進は果たせておらず、これが自己最高位となっている。30歳を過ぎてからも幕下で相撲を取ることが多く、相撲内容では特に力の衰えは感じられない。特に、三段目に下がっていた2013年9月場所では、35歳10ヶ月という高齢で2度目の三段目優勝をしたが、それまでの幕下以下での最高齢優勝は十文字が2010年7月場所で幕下優勝をした時の34歳1ヶ月であり、これを1歳9ヶ月も更新するという快挙を果たしている。

怪我が少なく、入門から長らく皆勤を続けていたが、2015年1月場所の6番相撲が自身初の不戦敗となり、連続出場は908回で止まった。

主な成績

2019年11月場所終了現在

  • 通算成績:555勝551敗(160場所)
  • 幕下成績:267勝300敗(81場所)
  • 各段優勝:三段目優勝2回(1997年7月場所、2013年9月場所)

改名歴

  • 渡辺山 俊哉(わたなべやま としや)1993年3月場所
  • 天一 俊哉(てんいち としや)1993年5月場所 - 2002年3月場所
  • 天一 力(てんいち ちから)2002年5月場所 - 2009年5月場所
  • 天壱 俊哉(てんいち としや)2009年7月場所 - 2009年11月場所

 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。