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笠原紳司



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Wikipedia

笠原 紳司(かさはら しんじ、1974年4月28日 - )は、日本の俳優、映画監督。本名は小川 紳司(おがわ しんじ)。

群馬県館林市出身。ラ・セッテ所属。

来歴・人物

大学在籍中はアメリカンフットボール部に所属(ポジションはクォーターバック)。共通の友人を介し映画部に所属していた野口照夫に自作の映画への出演を依頼されたことがきっかけで演技に興味を持つ。この出会いが後の主力会の発端に繋がる。

1996年に劇団(正確には俳優養成のための私塾)無名塾へ入塾。仲代達矢の妻であり創立者であった宮崎恭子(隆巴)の最後の教え子になる。数々の劇団本公演、秘演に参加し、3年間の養成期間を経て1999年卒業。その年の映画、『老親』で主人公・萬田久子の息子役に大抜擢。同年のフジTV「鉄甲機ミカヅキ」の二夜にゲスト主演するなど活躍の場を拡げる。

2000年9月より「スーパー戦隊シリーズ」第24作『未来戦隊タイムレンジャー』に滝沢直人 / タイムファイヤー役で出演し、ブレイク。

2001年4月28日に公開された自らがプロデュースを手がけ主演を務めた自主制作連続ドラマ『演じ屋』がインディーズムービーとしては異例の大ヒットを記録。なお、この主演作『演じ屋』はYAHOO!BBブロードバンドコンテンツ有料部門にてグランプリを獲得。

大学生時代からの友人の野口照夫率いる自主制作フィルム製作グループ主力会で趣味の範囲でも活動。また、自らプロデュースも行う。なお、プロデュース作の「演じ屋」シリーズ(2001年 - 2003年)では2003年2月、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にてインディーズ作品としては初となるゆうばり市民賞を獲得する。

以後、インディーズ、メジャーに関らず活躍の場を拡げている。

自ら映画(ショートフィルム)監督(「サークル〇サンクス」2007年)、舞台演出(「Destiny Children」2008年)も手がける。

エピソード

  • プロボクサーを目指していたが、プロテスト直前にドクターストップで断念させられた過去がある。
  • タイムファイヤーの死亡については、脚本家の小林靖子に直人が竜也と仲良くなる結末になるぐらいなら死なせて欲しいと笠原自ら提案したのが実現した(『ヒーローヴィジョン 2000/Winter』朝日ソノラマ 73頁)。
  • 俳優の津田寛治とは笠原主演作『駄目ナリ!』に津田がゲスト出演したことが縁で知り合い、以後互いに意気投合し飲み友達に。また、住まいも近いらしく飲み友達に留まらず引越しを手伝ったり津田の家族とも交流があるとラ・セッテ主催のファンイベントトークショーで二人が語っている。
  • 演出家、脚本家のきだつよしとは舞台『ソウガ』で知り合う以前から、互いが互いのファンであったことをそれぞれのブログで語っている。
  • 大の時代劇好きであると本人自ら公言しており、殺陣、所作にも通じている。近年は出演作にもその傾向が強い。

出演

テレビドラマ


 

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