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稲葉千秋



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Wikipedia

青森朝日放送株式会社(あおもりあさひほうそう、Asahi Broadcasting Aomori Co., Ltd.)は、青森県を放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。

略称はABAで、コールサインはJOAH-DTV。ANN系列フルネットのテレビ放送局である。

概要

資本系列では朝日新聞社系に属する。

マスコットキャラクターに、「ドキタン」を採用している(詳細は当該記事を参照)。局のキャッチフレーズは「ミテミテ!ABA」(地上デジタル放送の試験電波では「ミテミテ!5ちゃん!」というキャッチフレーズもあった)。また、2006年7月から「ミテ!朝」(ミテあさ)という愛称が付いた。自主制作番組の制作クレジットや新聞紙上の番宣などでわずかに使用される程度であるが、環境キャンペーンのスポットCMでは、この「ミテ!朝」が頻繁に使用されていた。

2010年5月から開局20周年記念として「夢はここから ABA 20th」。のキャッチコピーが流れているほか、ローカル番組の製作クレジットでも表示されている。なお、本社社屋屋上部分にはこの「夢はここから ABA 20th」のステッカーが貼られていた。なお、2012年6月からは「20th」が取れた「夢はここから ABA」が引き続き使用される。2016年からは、開局25周年として「夢はここから ABA 25th」が流れている。

なお、在青テレビ局では唯一、開局以来、略称ロゴを変更していない。また、在青テレビ局では、唯一毎日停波を伴う放送休止が行われる(年末年始など特別編成時を除く)。

当局の社名ロゴは、上に表示しているロゴだが、放送開始前のカラーバーに表示される社名ロゴと報道・情報番組での発局表示では、正式の社名ロゴは使用しない。なお、正式のものは、既存の書体である石井中太ゴシック(写研)を用いたもの。

ANN系列の変遷

青森テレビの開局

元来、青森県のANN・テレビ朝日系列は1969年(昭和44年)開局の青森テレビ(ATV)であった。当時、朝日新聞社が全国朝日系テレビネットワークを構築すべく、全国各地にUHF新局の開局申請を行い、その結果他系列と相乗りになるかたちで朝日系のテレビ局が開局した。青森テレビも毎日新聞や読売新聞などの相乗りながら、一応は朝日系のテレビ局としてANNに加盟していた。

青森放送へのシフト

しかしながら、青森テレビは開局当初からニュース番組を番販ネットし報道取材にも協力するなどTBS系列に番組編成の主軸を置き、やがてニュースネットも正式なJNNへの加盟を希望。排他協定によりJNN加盟局は他系列とのクロスネットを結ぶことはできないため、ATVのANN脱退を恐れた日本教育テレビ(NET・現:テレビ朝日)・朝日新聞社との攻防が続いていた。結局ニュースネットのみJNNに一本化し一般番組のクロスネットについては継続したい青森テレビの要望をNETテレビ側が拒絶。1975年(昭和50年)にNETテレビは青森放送(RAB)と新たにネット関係を結ぶこととなり、青森テレビはJNN系列に一本化された。

ただ、新規にネットを組んだ青森放送は元々日本テレビ(NNN・NNS)とネットワークを組んでおり、そこに割り込む形で関係を結んだため、どうしても青森放送の番組は日本テレビ系列の番組が優先にならざるを得なくなっていた。しかし、RABがANNとのネットを組んだことでNNSの一部番組が“締め出される”形となった。

クロスネット時代の青森放送はフジテレビとも結びつきが強く、フジテレビの同時ネット枠やスポンサードネット枠も多数存在した事から日本テレビ、テレビ朝日、フジテレビの番組が入り乱れる編成となっていた。


 

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