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スピードワゴン



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Wikipedia

スピードワゴンは、日本のお笑いコンビ。ホリプロコム所属。

メンバー

  • 井戸田潤(いとだ じゅん、1972年12月13日 - )(46歳)
  • 小沢一敬(おざわ かずひろ、1973年10月10日 - )(46歳)

来歴

コンビ結成前(吉本所属時代)

吉本時代は育ての親である吉本興業の新田敦生(大阪制作チーフプロデューサー、当時は名古屋吉本の所長)に非常に世話になり、ホリプロに所属してからもラジオで共演を果たし、プライベートでも親しくしている。

初の「M-1」決勝進出〜「甘い言葉」でブレイク

2002年のM-1グランプリ決勝出場前の月給は3000円だったが、出場後はテレビ出演が増えたため一気に100倍の額になったという。また、2002年のM-1決勝出場前のネタの打ち合わせの際に、井戸田が「明日から忙しくなるよ」と小沢に言ったというエピソードがある。

停滞期

井戸田は、出版社での取材で大きなソファーに一人でくつろいで待っていたりと大物気取りになるなど、すっかりお笑いから遠ざかった小沢の様子に「小沢さんが芸人の心を失ってしまった」「漫才師が漫才やらないなんて実質解散と一緒だ」と嘆いたという。

井戸田の結婚生活は長くは続かず、離婚後の未練タラタラぶりなどで好感度を下げていった。こうした私生活面をテレビで面白く語らなければならない事と小沢がお笑いから遠ざかった事で、井戸田は精神的にも相当疲弊したという。

今後は東洋館のような劇場を開設し、漫才協会とはまた違った「漫才師が生きていく場所」を作りたいという。

再浮上〜現在

2014年10月2日放送の「アメトーーク!」の企画「俺たちくされ縁芸人」において徳井義実(チュートリアル)が小沢と共演し、小沢の独特な感性を紹介した事から少しずつ小沢のキャラクター性に注目が集まり始めた。これは翌年1月22日放送のフィーチャー企画「小沢という変人」へと発展し、「SEKAI NO OZAWA」やそれを略した「セカオザ」の愛称が定着していった。こうした事で小沢の方も再び露出が増え、コンビとしての活動も再び盛んになった。事務所の先輩であるバナナマンは、このスピードワゴンの再浮上について「小沢のキャラクターが認知されたから、今やりやすいと思う。最初のブレイクの時は本当の小沢が伝わっていなかったと思う」と語っている。

2015年、なごやめしPR大使に就任。


 

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<カンフェティ取扱チケット>
全席指定:4,000円(税込)
2020年2月2日 (日)
習志野文化ホール
大ホール