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田代明



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Wikipedia

劇団4ドル50セント(げきだんよんドルごじゅっセント)は、日本の劇団。2017年に秋元康とエイベックスの松浦勝人の共同プロデュースで設立。

概要

劇団40ドル50セントという劇団名は、トータルプロデュースを務める秋元康がファンであるジャニス・ジョプリンが、死亡した際に手に握っていた小銭の合計金額からとられた。劇団の立ち上げにあたってオーディションが行われ、約5000人から31人が選ばれた。この時、選ばれた劇団員の9割は演技の経験が全くなかった。劇団と銘打たれているが、演劇のみを行うのではなく、モデル、バラエティ番組への参加や音楽など様々な活動を行う。

公演のキャストにファンによる投票が反映される劇団であることを特徴とし、2018年2月に行われた旗揚げ本公演『新しき国』では、主なキャストはYouTubeによるファン投票と審査員投票をもとに決定された。第2回公演の『ピエロになりたい』のキャストについても同様、Youtubeの再生回数などによるファン投票と審査員投票をもとに決定された。週末定期公演『夜明けのスプリット』では劇団員が3組に分けられ、同一の脚本を異なる3組がそれぞれ演じた。また、公演ごとに投票が実施され、上位の劇団員によるシャッフル公演が行われる仕掛けになっていた。一方、AKB的な握手権などのアイドル流用の武器が使えず、公演数の少なさも含め、従来型の小劇団の形を抜け出せていないこともあり、退団者が相次いでいる。

略歴

  • 2016年9月28日、秋元康が新たにプロデュースする新劇団としてメンバー募集を開始。
  • 2017年8月23日、草月ホールで新劇団「劇団4ドル50セント」旗揚げ記者発表会を開催し、劇団員31名をお披露目。記者発表会では、初の演技とオリジナル楽曲「少年よ空を見ろ!」「愛があったら」の2曲を披露。また、プレ公演となる青山スパイラルホールでの秋元康原案・丸尾丸一郎脚本による舞台「18クラブ」(11月3日 - 11月5日)公演の開催を発表。
  • 2017年8月28日、SHOWROOMで「劇団4ドル50セント旗揚げ記念特番」を配信。
  • 2017年9月16日、幕張メッセで開幕したファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2017 AUTUMN/WINTER」のオープニングアクトにおいて「少年よ空を見ろ!」「愛があったら」の2曲を一般に初披露。
  • 2017年10月30日、PlayStation4用ソフトウェア『コール オブ デューティ ワールドウォーII』の広告キャラクター決定を発表。
  • 2017年12月28日 - 2018年1月5日、旗揚げ公演のメインキャストを決める「メインキャスト決定オーディション」を開催。
  • 2018年1月7日、SHOWROOMで旗揚げ公演のメインキャストを発表。
  • 2018年2月19日 - 2月23日、LINE LIVEで「劇団4ドル50セント“ブロードウェイ争奪企画”ラインライブ」を開催。
  • 2018年5月28日 - 6月3日、渋谷駅田園都市線連絡通路で「劇団4ドル50セント×SHOWROOM」の広告看板掲載。福島、國森、仲、田代、吉原、樹、尾崎、奈波がモデルとして出演。
  • 2018年8月24日、時間取引所「タイムバンク」に掲載開始。劇団4ドル50セントの時間販売を開始。
  • 2018年8月27日、渋谷スクランブル交差点のグリコビジョンで週末定期公演Vol.2 「夜明けのスプリット」の告知映像放送開始。
  • 2018年9月7日、劇団4ドル50セントメールマガジン登録受付を開始。

 

取扱中の公演・チケット情報

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