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仮面ライダージオウ



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Wikipedia

仮面ライダージオウ』(かめんライダージオウ、欧文表記:KAMEN RIDER ZI-O)は、2018年9月2日から2019年8月25日までテレビ朝日系列で、毎週日曜9:00 - 9:30(JST)に放送されていた特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称。

キャッチコピーは、「俺は仮面ライダーの王となる!」「祝え!新たな王の誕生を!!」「祝え、次代の王の誕生を。」。

概要

平成仮面ライダーシリーズの20作品記念作品にして、同シリーズの最終作品。これに関連して「Since2000 平成20 Kamen Rider Kicks」の記念ロゴマークも新規に製作され、公式サイトや関連商品、オープニングのタイトル表記時などに使用されている。

時計をモチーフとした本作品では、主人公のジオウをはじめとする仮面ライダーたちも時空を巡って戦う「タイムトラベルライダー」として位置付けられている。シリーズ第1作『仮面ライダークウガ』から第19作『仮面ライダービルド』までの各作品の時代を含めた、さまざまな時空を巡るタイムトラベルという要素やジオウが「未来の魔王」であるという設定は、20作品目に相応しい壮大なスケールを志向したことに起因する。

ジオウたちは歴代平成仮面ライダーたちの力を持つアイテム「ライドウォッチ」によって彼らの力を使用できるほか、ストーリー面でも歴代平成仮面ライダーたちとの出会いが強調されたものとなっている。歴代平成仮面ライダーたちとのクロスオーバー作品である点は、シリーズ節目の作品であった第10作『仮面ライダーディケイド』とも共通しているが、本作品ではそれとの差別化を図るべく「レジェンドから逃げない」というスタンスが、企画段階より明確に打ち出されている。その『ディケイド』の主人公である門矢士 / 仮面ライダーディケイドは、ジオウたちの前に大きく立ちはだかるキャラクターとしての展開が予定されており、『ディケイド』が『ジオウ』以上にレジェンドを扱う作品であったため、その設定から当初は数話のみの登場を想定していたが、反響の大きさと説明など便利であることから、もっと出てくれないかという話になり、最終盤では『ディケイド』の完結編的なエピソードとしても描かれている。

制作

東映プロデューサーの白倉伸一郎は本作品を平成仮面ライダーシリーズの集大成とした理由について、平成が改元となることと平成仮面ライダーシリーズが20作品目を迎えることが重なったことを挙げているほか、前作『ビルド』が玩具売上や映画興行などは好調であったものの視聴率的には苦戦したことから、視聴率が4割向上した『ディケイド』と同じくレジェンドの要素を取り入れたことを述べている。当初、白倉はレジェンドを扱わない方向性でも企画を検討していたが、共同プロデューサーの武部直美から「それは逃げです」と言われ、現在の方向性に改めた。

作品内容については、同じく歴代仮面ライダーを扱った『ディケイド』が各作品を知らない人に向けて再構成したものであったのに対し、本作品ではジオウとオリジナルの仮面ライダー、そしてアナザーライダーとの三つ巴の戦いを軸としている。白倉は『ディケイド』や本作品と同じくタイムトラベルを題材とした『仮面ライダー電王』などとの差別化は考えておらず、面白い要素であれば1度やっていても気にしないとする方向性を語っている。一方でタイムトラベルについて白倉は、設定が複雑になりがちであることから消極的であったが、監督の田?竜太から「時計顔のライダーが時間移動しなかったら詐欺ですよ」と指摘されたことも理由に挙げている。

時計というモチーフは、平成という時代を象徴する仮面ライダーであることから選ばれ、一旦はメカニカルで格好いいデザインに決定しかけたが、歴代仮面ライダーと並んだ時に面白みや主役感に欠けることから文字の要素が加えられた。

歴代仮面ライダーの要素については、当初はディケイドとの差別化から歴代ライダーをモチーフとしたロボットに乗り込むという案であったが、予算やスケジュールなどの問題から歴代すべてのロボットを登場させることは難しいと判断され、ロボット・アーマー・ミニメカの3種に振り分けるという案に切り替えられた。しかし振り分けにより歴代ライダーに扱いの差が生じることや振り分けの基準が難しいことなどから、歴代ライダーの要素はアーマーに一本化され、ロボットの要素はタイムマジーンに、ミニメカの要素はコダマスイカアームズやメモリドロイドなどに残された。

パイロット監督の田?は、各時代の描写について各作品の世界観との整合性や厳密な時代考証よりも各仮面ライダーに会える時代を描くというスタンスであることを述べている。オーマジオウのいる時代設定は、シリーズ第1作『仮面ライダー』の100年後である2071年にするという案も存在したが、第1作との関連に気づく視聴者がどれだけいるのか疑問視されたため、見送られた。

当初はレジェンドライダーのライダーアーマーは2018年内に登場し終え、レジェンドキャストの登場もそれに合わせて終える予定であったが、レジェンドが登場する方が『ジオウ』らしいとの声が挙がり、また番組が進むに連れ各作品の俳優陣にも『ジオウ』の内容が知れ渡り出演を待ち望む声もあり、後半もレジェンドライダーを中心とした内容となった。番組当初のレジェンドライダーが変身できなくなるという設定は、物語の中心はジオウたちであることを示すとともに、レギュラーの新人キャストがレジェンドキャストに負けないよう配慮したものであった。後半でレジェンドライダーも変身するようになったのは話題作りや中だるみ対策のためであり、東映プロデューサーの武部直美は設定上「レジェンドライダーの作品世界と地続きの2019年」になったことで変身できるようになったと説明している。

最終話の結末について、白倉は平成ライダーとの関わりで歩んできた本作品の登場人物らが自分たちの時間を獲得したハッピーエンドと設定しているが、どう受け取るかは視聴者次第だと述べている。


 

取扱中の公演・チケット情報

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