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スティーヴ・ガッド



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Wikipedia

スティーヴ・ガッド(Steve Gadd、1945年4月9日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ロチェスター生まれのフュージョン・ドラマー、セッションドラマー、スタジオ・ミュージシャンである。

概要

ニューヨーク州ロチェスター生まれ。地元のビッグバンドで活動後、ニューヨークに出て、スタジオ・ミュージシャンとなり、クロスオーヴァー、フュージョンの草創期からその第一人者として高い評価を得ていた。1976年に「スタッフ」を結成、1980年代には自己のバンド「ガッド・ギャング」を結成、R&B の名作をカヴァーしたグルーヴ感溢れるサウンドは多くのファンを魅了した。西のハーヴィー・メイソン、東のスティーヴ・ガッドとして人気を二分する存在であるが、近年は、ジョー・サンプル、ミシェル・ペトルチアーニらと共演、95年からはエリック・クラプトンの強い要請により彼のツアー・バンドに参加、その演奏は多くのロック・ファンをも虜にしている。ポール・サイモン、ジェームス・テイラー、ロバータ・フラックと言ったミュージシャンにとっては欠かす事の出来ない存在である事は彼らのアルバム・クレジット、ツアー・パンフからも一目瞭然である。その他、クインシー・ジョーンズ、スティーヴィー・ワンダー、ポール・マッカートニー、スティーリー・ダン、チック・コリア等々のレコーディングやツアーに参加。ジャンルを超えてのビッグネーム達との共演歴、そして驚異的な数のレコーディング&ツアー歴をもつ誰もが認める世界最高峰ドラマーである。

略歴

軍楽隊のドラマーの叔父の影響で、7歳よりドラムのレッスンを受けるようになる。

ロチェスターのイーストマン音楽学校でクラシックの打楽器奏法をジョン・ベックJohn Beckに師事。アメリカ陸軍の軍楽隊に3年所属していた。そのかたわらジャズ・クラブでチック・コリア、チャック・マンジョーネ、フランク・プルーラ、ジョー・ロメオ、マイク・マイニエリらとセッションを重ね実力と名声を上げていく。

1972年、トニー・レヴィン、マイク・ホルムスとトリオを結成、ニューヨークに出て演奏した。

トリオ解散後、ニューヨークでスタジオ・ミュージシャンとして活動を始める。1973年にはチック・コリアのバンド「リターン・トゥ・フォーエヴァー」に参加するが、短期間で脱退。その後、チャールズ・ミンガスのアルバム、アル・ディ・メオラのバンド「Electric Rendezvous Band」、マンハッタン・ジャズ・クインテットなどに参加。

ヴァン・マッコイの「ディスコ・ベイビー」レコーディング・セッションを契機に1970年代後半から1980年代前半にかけ、ゴードン・エドワーズを中心とする当時のニューヨークで最高のスタジオ・ミュージシャンら(コーネル・デュプリー、エリック・ゲイル、リチャード・ティー、クリストファー・パーカー)によって結成されたフュージョン・バンド「スタッフ」に参加。一気に名声を高める。

1983年、教則ビデオ「Up Close」をリリース。

1984年、初のリーダー・アルバム「Gadd About」をリリース。

1992年、「ロックの殿堂」入りアーティストであるザ・ベンチャーズ(The Ventures)の名曲をカバーしたアルバム「ハイパー・ベンチャーズ(HYPER VENTURES)」をリリース。同アルバムには、DAVID SPINOZZA、JOHN TROPEA、JOHN SPINOZZAが参加している。

2003年9月13日、シンバルメーカーのジルジャン社 (Zildjian) に an American Drummer Achievement Award として讃えられた(ボストン市のバークリー・パフォーマンス・センターにて)。

セッション経験がある著名ミュージシャン

ジャズ、フュージョン系をメインに、ポール・サイモン、エリック・クラプトンのツアーに参加するなど、ジャンルを問わず多くのミュージシャンのレコーディングやライブ、ツアーに参加。


 

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