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緒方恵美



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Wikipedia

緒方 恵美(おがた めぐみ、1965年6月6日 - )は、日本の声優、女優、歌手。作詞などのクレジットには主に「em:?u」(エムオゥ)という名義を使用している。東京都千代田区出身。Breathe Arts代表。

経歴

所属事務所は青二プロダクション→日音アーティスト→スペースクラフトプロデュース→ホーリーピーク→フリー→JTBエンタテインメント→フリー(ネヴァーランド・アーツと業務提携)→Breathe Arts〈2019年2月より〉

父親は東宝に在籍し、宝塚の指揮者やトロンボーン演奏、越路吹雪がいた頃のミュージカル音楽監督などを務め、母親は声楽といった音楽一家で育ち、家にはいつも音楽が流れていて、フルートやヴァイオリン、チェロといった楽器も数十種類あった。3歳の頃からピアノを始め、バレエや日舞も習っていた。

後に洋楽を愛するようになり、耳コピーから作詞作曲、弾き語りのアルバイトなどアマチュア音楽活動を続ける傍ら、桐朋女子高校時代に芸能事務所の養成所の入所試験に応募したところ合格。2ヶ月ほどでドラマや舞台の仕事の話を貰えるようになったが、通っていた高校の規則で在学中の芸能活動は禁止だったことが判明し、芸能活動を断念して程なく退所。この挫折経験が元で、本格的に役者の道を志す。

東海大学海洋学部に進学するも、キャンパスが静岡県だったため1年で中退する。その後東京声専音楽学校(後の昭和音楽芸術学院/2007年閉校)のミュージカル科を卒業、劇団に所属しミュージカル女優となる。劇団公演の傍ら、商業ミュージカル等に出演。

劇団解散後、当時のプロデューサーに、「君は少年役で舞台に立ったときに、とても華がある。声優をしてみるのはどうか」と声をかけられ、それを機に声の世界へ。

劇団の最終公演準備に追われる中、休憩で入った占い喫茶で「半年後に大きな出会いがあり、2年後には大きなチャンスがある。それを絶対に逃さないように」と言われる。その半年後、青二塾に入塾。2年後の『幽☆遊☆白書』のオーディションで、「青二プロダクションの緒方です」と言った地声が「蔵馬だ!」と言われデビューが決定、まさに占い通りの結果になった。

笠原留美・新山志保・石川英郎・阪口大助・山田真一は、青二の同期である。

1994年に、第17回アニメグランプリ「声優部門賞」を受賞。この回は男性キャラ部門・蔵馬、女性キャラ部門・天王はるかを始め、全部門が緒方の関係作品関連で埋まった。

インターネットラジオ番組に早期から着目し、最初のラジオ「秘密のハ・ナ・ゾ・ノ」から「漢組」シリーズは2001年から8年もの長期にわたり継続した。

2004年4月1日に再婚。本人によると、前回は声優デビュー後に離婚した。

2009年に演劇集団キャラメルボックスの女優坂口理恵と女優兼劇作家の真柴あずきとの3人で、演劇ユニットARMs(あーむす)を結成。

2013年に、第7回声優アワード「高橋和枝賞」を受賞。

2013年6月13日ブログ更新にて、「わんおふ -one off-」作品をきっかけに『大型自動二輪免許、取得致しました!!』とブログに記載する。その後に、バイクで竹原(広島県)まで行って来たよと紹介する。

2017年2月22日、会員向けに先行してバースデーライブ開催の案内を発表。4月8日より、声優デビュー25周年企画を発表。第1弾「ライブ」、第2弾「クラウドファンディングによる国内と海外での同時にCD販売」、第3弾、第4弾と予定での企画を公開。専用サイトを公開。

2019年2月1日に新たに声優事務所Breathe Artsを設立し代表に就任。


 

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