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スチャダラパー



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Wikipedia

スチャダラパーは、日本のヒップホップグループ。1988年結成、1990年に高木完プロデュースによりデビュー。所属事務所はMelody Fair。

メンバー

  • BOSE(MCボーズ)(1969年1月15日 - ) MC
    • 本名:光嶋誠、岡山県勝田郡勝央町出身 京都精華大学特任准教授(2013年4月 - )
    • 妻はファンタジスタさくらだ(元あやまんJAPAN)。
  • ANI(スチャダラアニ) (1967年7月18日 - ) MC&イキフン
    • 本名:松本洋介、川崎市高津区出身
  • SHINCO(スヰンギン・シンコ) (1970年6月9日 - )DJ
    • 本名:松本真介、川崎市高津区出身

ANIとSHINCOは実の兄弟(三人兄弟でANIの上にもう1人兄がいる)。初期メンバーとしては亀井雅文(ナイチョロ亀井)が在籍していたこともあった。亀井はアニの同級生で、スチャダラパー脱退後は実業家になり、今は絵描きである。ちなみに亀井はBOSEの弟である光嶋崇、加藤丈文(後のかせきさいだぁ≡)らと共にTONEPAYSなるグループも結成していた。またANIはAFRA、ロボ宙と共にDonuts Disco Deluxeというグループを結成。

経歴

桑沢デザイン研究所で知りあったBOSEとANIに浪人中のSHINCOをDJに加え結成。

グループ名の由来は、1985年〜1992年に活動したギャグユニットラジカル・ガジベリビンバ・システムの1986年の公演「スチャダラ」(観劇したのはANIのみ)に「ラッパー」を組み合わせ「スチャラカでスーダラなラッパー」という意味合いを持つ(後に、1996年に上演された「スチャダラ」の続編である「スチャダラ2010」に、3人が出演している)。

今までの海外ヒップホップ・シーンの主流であった、マッチョでハードコア路線とは対照的なア・トライブ・コールド・クエストやデ・ラ・ソウルといったグループが登場した90年代初頭に、それらの影響を受け、そこに日本における上記のラジカル・ガジベリビンバ・システムなどの演劇シーンや、インディーズ・レーベルナゴムレコードなどの日本のサブカルチャーの文脈が結合した「オモロ・ラップ」を提唱しシーンに登場する。等身大でコミカルなライムと高品位なトラックで存在感を示す。活動開始してまもなく、MAJOR FORCE主催の「第2回DJアンダーグラウンドコンテスト」において、「太陽にほえろ!」のテーマソングにラップを乗せる パフォーマンスが話題となり、特別賞を受賞(審査員を務めたECDはあまりの素晴らしさに涙が出たという)、そのままMAJOR FORCEからデビューとなった。

1993年、デ・ラ・ソウルのアルバム「Buhloone Mindstate」に高木完とともにラッパーとして客演参加。日本のファン向けの日本盤ボーナストラックでは無く、アルバムのオリジナルトラックに参加という、日本人ラッパーの海外アーティスト参加という非常に珍しい例となる。

1994年、小沢健二と共演した「今夜はブギー・バック」が50万枚を超える大ヒット。「タモリのボキャブラ天国」のエンディングテーマにも採用され、お茶の間にラップ/ヒップホップを浸透させるきっかけを作った。


 

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